一人で交流会に参加する人が失敗しないイベントの選び方3つ

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さて、先日記事に挙げた通り恋活パーティという名の交流会に参加してきました。
7500円も出費してww
そして一人でww
一人で参加してると度々「よくそういうところに一人で行けるよね」とか言われることがあります。
いや、実際にひとりで行くのって緊張するもんですよ。
けど友人といちいち予定合わせて色々やるのって面倒なんですよね。
だから「もういいや、一人で突っ込んじゃえ」ってなっちゃう(笑)
とはいえ一人で行った結果撃沈した交流会も僕は経験しています。
2年前から1年半くらいは毎週のように交流会に参加していたので一通りの経験はしてますよ。
いや、一つだけしてませんでした。交流会では彼女ができることはなかったので(笑)
そこで今回は、僕の今までの経験から一人で交流会に参加する人が失敗しないイベントの選び方を書いていきます。
※男性目線での意見になります。女性の方は「ああ、これが男の考え方ね」程度に見ていただいた方が楽しめるかもしれません。
1.参加費
前回ぼくが参加したイベントは7500円。相場で見ても結構高い方かと思います。
実際に探せば2000-3000円で参加できるイベントも多いですからね。
ですけどそのくらい安いイベントはお勧めしません。
理由としては、勧誘目的で参加している人の割合が増えるからです
実際にぼくが経験したことは、参加費2000円のイベントでそこの参加者の8割くらいがマルチ商法の勧誘員だったということがありました。
もちろん高いイベントにもいるっちゃいるんですけどその割合はだいぶ低くなります。
目安は大体6000円以上。ぼくの経験上そういう類の人はだいぶ少なくなります。
だからといって10000円もするようなところに行く必要もないです。
2.女性の参加費
恋活・婚活のために参加する人は必見です。
意外と見なさそうなのが女性の参加費。
男性のほうが参加費が高くなるのはまあしょうがないとして、あまりにも女性の参加費が安いのもお勧めしません。
極端な例だと男性8000円、女性500円というイベントが実際にありますからね。
理由としては
・勧誘目的の人が多くなる
・暇つぶし目的で来ているため基本的に恋活・婚活に対するモチベーションが低い

というのが上げられます。
ぶっちゃけ女の子と話してただその場を楽しみたいっていうひとならここはスルーでいいと思います。
むしろ参加費が安いところのほうが女性の数も多くなるでしょうからね。
ですけど恋活・婚活をしている男性諸君はここについてもしっかり見るようにしましょう。
目安は3000円前後。あんまり高すぎると女性の参加者が少ないですからね。
3.「一人参加限定」や「完全着席型」といった一人参加が不利にならないシステムのイベントを選ぶ
交流会で多いのが立食形式。
立食にした方が椅子を出す必要がないしたくさんの人を収容できるし不特定多数の人と交流できるしでメリットって大きいんです。
けど一人で参加する場合、これかなり負担なんですよね。
こういうのって男女ともだいたい2-3人で参加してるし。
だから交流会のシステムって一人参加の人にはかなり重要なファクターです。
一人参加に抵抗がある人のために「一人参加限定」というのがあります。
Rootersなんかですと定期的にそういうイベント開いています。
立食形式だったとしてもこれなら一人参加でも敷居がだいぶ低いかと思います。
後は完全着席型。そもそも席に座ってしまえば向かいの人・隣の人と話さざるを得ない状況が出来上がってしまいますからね。
後は完全にその人のコミュ力次第ですよ。
ちなみに僕が前に参加したのはe-venz。予定時間を早く切り上げられたことを除けば対応はかなり良かったです。
○まとめ
今回は3つについて書いていきました。
けど結局は「参加費」と「システム」の二つに絞れるんですよね。
参加費については今後自分が辺なのに巻き込まれないよう少し高めのイベントを選びましょう。
今後の保険だと割り切れば高くは感じないはず
システムについては僕が知らないのもいっぱいあります。
なので自分が興味あるイベントを探し当てていくのもいいかと思います。
最後に、ここに書いたのはあくまで交流会選びで失敗しない方法です。そしてこれが正しいとは限らないです。
ですが、交流会で意中の人と付き合えるかどうかは自分次第である、ということは正しいことです。
これを読んだ皆さんが少しでも交流会で楽しく過ごすきっかけになるといいなと思っています。

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