ぼくがネットワークビジネスへ洗脳されるまでの手順と流れ

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こんにちわ。
気が付けば社会人も5年目になりました。

 

5年目にもなってくると自分の歳について気にする機会が増えてきました。
特に、大学生の方や新社会人の方と話していると尚更ですね。

 
さて今日は、ぼくが社会人になってからの三年間について書いていこうかと。 
このことを書く理由の一つは若い世代の人たちに知ってもらいたい
からです。

 

残念ながらこの社会には、我々が無知であることをいいことに自分にとって有利な方向に誘導し、洗脳して搾取する輩というのがいます。
そしてぼくは社会に出てからの約三年間、この事態に出くわしてしまいました。
はい、タイトルにもあります通りネットワークビジネスです。

 

 

ぼくとネットワークビジネスの出会い

ネットワークビジネスって何ぞや?っていう人はこっから先を読み進める前にggrksしてくれよな!

 

社会人1年目、ぼくは非常に退屈した休日を過ごしていました。
仕事が休みなのはいいけど予定が無い、彼女もいない、このまま40年間これを繰り返すのかと思ったときにめちゃくちゃ寂しくなるんですよ。

 

ある日、誰ともコミュニケーションを取らない生活にめちゃくちゃ悲しくなってきて、柄にもなくネットで募集している飲み会に参加することにしました。
これが社会人1年目の7月ごろの話。

 

いわゆる”師匠”との出会い

この飲み会でぼくの隣に座った男性の方、Aさんとします。
この人がぼくの新卒3年間を変えたキーマンとなる人です。
Aさんはとても気さくな方で、一緒に話していてすごい気楽な感じの人でした。

 

年齢も5つほど離れていて、特にこれといった共通点は無かったのですが、それでも話は盛り上がりました。
唯一共通点があったのは、お互いラーメンが好きってこと。
「おすすめのラーメン屋があるから一緒に行こうよ」とお誘いがあったので後日一緒に行くことに。

 

日を改めて、一緒にラーメンに行ったときにも色々と話しました。
雑談の中でAさんの口から出てきた、普段お世話になっている人がいるという。ここではBさんとしましょう。

 

Bさんはどうやらすごい人のようで

  • 自分でビジネスを興し、不労所得をサラリーマン並みに得ている
  • 今は会社勤めとのダブルワークでいつでもやめれる状態だが会社員にもやりがいがあるのであえてダブルワークしている

Bさんのことを何も知らない僕は「すげー、羨ましい☆」みたいな感想。

 

かくいう当時のぼくは

  • 新卒でなんとか今の職場に滑り込めたが、やりがいを感じられない
  • 仕事もだがプライベートも退屈でどうしようもない
  • 「休日が楽しみな社会人生活は歩みたくない」という学生時代の目標が早々に崩れ去っていた

というしがない社会人生活を歩んでいました。

 

するとAさん、「じゃあ今度Bさんのところへ話を聞きに行こうよ」とお誘い。
二つ返事でぼくは「行きます!」と即答。

 

こうやって文字おこししてみると怪しい何かに勧誘されてる感満載だったけど当時のぼくは何とも思わなかったんだよなぁ、これが。

 

”師匠”Bさんと対面

また日を改め、師匠Bさんとの出会い。
この日はBさん主催のパーティがあるとのことなのでついでに参加させてもらうことに。
Bさんとの時間は30分ほどでしたが、自分にとっては非常に刺激的で濃厚な時間でした。

 

当時のぼくには「仕事を楽しむ」という概念が無く、Bさんから語られる「楽しみながら仕事をする」という考え方に惹かれていきました。

 

この時勧められたのが、「金持ち父さん貧乏父さん」という書籍。
それを読んで自分の考え方が変わったんだ、というBさん。

 

というわけでBさんとの時間が終わってからAさんと一緒に書店にて購入。
本の中は文字がどの書籍よりもびっしり書かれており、そのうえ分厚くてまあ読むのも大変。

 

ちなみに「金持ち父さん貧乏父さん」ってどんな本か?というと

  • 今後税金は上がり続け、年収は下がり続ける
  • 一番いい状態は不労所得が入ってくるようにすることである
  • この状況を打破するには会社員ではダメだ。さあ、ビジネスをやろう!

的な内容。
まあ詳しくはこちらを読んでいただいた方が内容は分かりやすいかと思います。

 

Bさんと会った以降もBさん主催の飲み会に何度か参加させてもらってました。
何度か参加して分かったことは、BさんはAさん含め社会人サークル的なのを立ち上げており、定期的に飲み会、ボードゲーム大会、フットサルイベントをやって仲間とわいわいしてるとのこと。

 

参加者はサークル仲間の友達で、職業も様々でした。
ぼくもAさん以外のサークル仲間と顔見知りになり、仲良くさせてもらいました。
いつの間にか、自分の中でのコミュニティになりつつもありました。

 

「だったら、一緒にビジネスやろうよ」勧誘されました

Aさんのコミュニティに関わること約3ヶ月、11月の終わりくらいに運命の時は来ました
金持ち父さん貧乏父さんを読んだぼくは、自分の将来についてAさんと語り合うようになりました。

 

自分が今の状況ではいけない仕事に対して先が見えない、などなど話しました。
これに対してAさんは「自分の今の状況を変えたいという気持ちはある?」と問いかけてきました。
ぼくはBさんのようになりたいと考えていたので、「はい」と返答したところ、

 

Aさん「だったらビジネスに取り組むのはどうだろうか。ぼくはいまBさんからビジネスをいろいろ教わってる最中なんだ。一緒にやろうよ」と切り出されました。

 

はい、これがネットワークビジネスまでの一連の勧誘です。

 

 

まとめ

勧誘されるまでの間に実は結構手間と時間をかけられていました
当時のぼくはネットワークビジネスのネの字も知らなかったので相手にしてみたらいい恰好だったでしょうね

 

勧誘までのプロセスについてまとめると
・ディストリビューター(勧誘員、ここではAさん)はオフ会とか街コンに紛れ込んでいる
・後日、その人の師匠(Bさん)を紹介され、「今度一緒に会いに行こうよ」と言われる
・「金持ち父さん貧乏父さん」の本を勧められる
(本の中にネットワークビジネスを推奨する内容が書かれているため)
・Bさんを中心とした社会人サークルのイベントに参加してたらAさん以外の人とも仲良くなった。Aさんともより関係が深まった
・Aさんと将来のことを話すようになり、ある時を機にネットワークビジネスへ勧誘される

 

というのが一連の流れでした。

 

次回は、ぼくがネットワークビジネスで活動したことについて書いていきます。

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