悪いことばかりではなかった、ネットワークビジネスでの経験から学ぶことが出来たこと

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こんにちわ。

今日もネットワークビジネスに関する記事を。
ぼくがここから完全に足を洗ったのは2014年11月、1年半以上前の話になります。

その当時は旅行会員権を取り扱っているリゾネットをやっていたのですが、脱退した瞬間に感じたことは実際にやっていた1年半という過ぎ去った時間に対する後悔、そして積もるに積もった借金を返済しなければいけないことからくる虚無感でした
(前記事でも書いた通り借金の要因はネットワークビジネスだけではないのですが)

 

そんな中でも今振り返ってみると決して悪いことばかりではなかったと思っています。
学べたこと、刺激を受けたこと、いい方向に進んでいると感じることもあります。

この記事がネットワークビジネスや怪しい宗教から抜け出したけど後悔している、なんて人の刺激になればいいなって思ってます。

 

自分にブレーキがかからなくなる

ネットワークビジネスをやる人たちは、「頑張ればお金の自由を手に入れられるぞ」と洗脳されているからなのか、ものすごい勢いで取り組んでいました。

当時の自分は、正直なところ「このくらい頑張ったからいいかな」て感じで頑張りをセーブしてたところがありました。
それは楽をしたかったから、というのもありますけど実際のところは「失敗した時にもっと頑張ればよかった」と言い訳ができるからです。

周囲を見ていて「ここまで頑張っていいんだ」と刺激をもらいました。

 

 

人見知りしなくなる

ニューウエイズのワンダーランドで活動していた時には、月の目標として新しい知り合いを30人作る、1対1で会う約束を30件作る、という人脈形成をするための数字が設定されていました。

ビジネスに携わる前は初対面の人の前ではしり込みしてしまうタイプだったのですが、この数字を前にすることで初対面に慣れていき、気が付いたら人見知りをすることがなくなりました。

普段の仕事に関わらず、プライベートでも新しく人と会う機会は今でも結構あるのでこの時の経験はかなり役に立っています。

 

リアクションの大切さに気付く

ぼくはもともとリアクションが薄い方でした。
けど、ワンダーランドの人って無駄にというか気持ち悪いほどリアクションが大きいんですよ。

当時はぼくも洗脳されていた身だったので「気持ち悪い」どころか「自分の話をしっかり聴いてくれるんだな」とかポジティブに捉えていまして、
リアクションの大切さを教えてくれました。

とはいえあそこの人のリアクションの大きさは以上なので普通の人がドン引きしない程度のリアクションにまで抑えて今はコミュニケーションをとることを意識しています。

 

正直に言うと、当時のぼくは模範的なネットワークビジネスのディストリビューターではありませんでした。

ワンダーランドで有名な月13万円分の商品買い込みも、1年間で1回しかやってませんし(当然他の方は毎月13万円分買い込んでました)、死亡事故が起きたというあの有名な自己啓発セミナーにも適当な口実をつけて行ってません。

模範的ではなかったとしても実際にやってみて学ぶことがありました。
自分がやってきた経験に対してどう解釈するかなのかな、と記事を書きながら振り返ってみて感じました。
もうネットワークビジネスは懲り懲りですけどね。

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