モテない自分が思う、モテたいがために頑張ることの無意味さを語ってみる

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こんにちわ。
突然ですが、ここで質問です。

 

「みなさんはモテたいですか?別にモテなくてもいいですか??」
多分大半の方々が「YES!」と答えるかと思います。

 

対象は異性はもちろん、同性に対しても、老若男女問わずという方もいるでしょう。
かくいうぼくも「YES!」と答える一人です。

特に男であれば「どうやったら女の子にモテるのか」ということを考えたり、ググって調べたり、モテるために努力していたりするでしょう。
ちなみに僕は全くと言っていいほどモテません。

 

なんでかな、って考えていると一つ気づいたことがあるので今日はそれについて掘り下げてみようかと思います。

 

 

そもそもモテるってどういう状況よ?


さて、書き進めていこうかと思ってた矢先気づいたこと、それは自分自身がモテるという意味を言語化できないということ。
ただ人(異性)に好かれること?って単純な意味ではないと思うのでとりあえずグーグルで調べてみました。

 

が、明確な意味はグーグル検索しても出てきませんでした。
とりあえず色々さがしている途中にこちらのブログにかなり具体的かつ分かりやすく記載してありましたのでここから抜粋。
https://happylifestyle.com/2035

テるということは、異性から口説かれることではありません。

尊敬されたり手本にされたりすることが、モテるということです。

モテるの本当の意味は、どれだけ人から慕われるのかです。
一緒にいたくなる雰囲気があるということです。

たくさんの人から尊敬され、手本とするために近寄られることを意味します。

あれ?ぼくが思い描いていた”モテる”とちょっと意味が違う。

 

けど一般的に使われるモテるって「異性から口説かれる」って意味でつかわれることが多いですよね。
そもそも根本的に”モテる”の意味をはき違えていました。

 

モテる=どれだけ人から慕われるか
とはいえ違う意味で解釈していても、大半の人はこの意味であっても理想的であることに変わりはないですよね。

 


”モテる”という状況は人生の結果に対して付随するものである


言語にしてみると難しくなったのでたとえ話を。
著名人にたくさんファンが付くときってどんな時でしょう。

 

お茶の間の人たちに対して媚びを売るような発言をしたとき?違うでしょう。役者ならいい演技を見せたとき、歌手なら心に響くような歌声を届けたとき、スポーツ選手なら結果を出した時に「この人いいな」って思ってファンになるでしょう。

 

役者でのたとえをモテるモテないのは無しに置き換えると

いい演技→自分の目指しているもので成果を上げる
ファンがつく=結果→モテる

っていうことです。

 


モテるために頑張るのはダメなの?


ここで終わると、こんな反撃が来そうなのでこれについても触れます。
”モテたい”という願望はむしろものすごい強い原動力だと思います。

 

まあ人間の本能なのでそりゃそうですよね。
ただ、モテるという状況は成し遂げた成果に対するおまけみたいなもんなのでモテるモテないってのはまず小さな事であっても何か成し遂げてから話なさいよ、ってことです。

 

おわりに


えらそーなことを色々書いていきましたが、ぼくは全くと言っていいほどモテません。そしてモテたい願望はあります。
けど、モテる状況というのは「結果」というよりは「それに対するおまけ」ではないのかと思ったのでちょっと書いてみました。
これが正しいのかどうかはぼくのこれからの行動で実験してみます。

 

とりあえずモテるという状況は結果を得たときに付随したおまけ、程度に考えたほうがモテない男性陣にとってもかなり気が楽になるはず。

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