自分のこれからの生き方に詰まった人は毎日15分自分と向き合う時間を作ろう

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こんにちわ。
ただいま絶賛「今後の生き方どうしようか迷い中」のつちまるです。

 

ここだけの話、そう遠くないうちに会社員辞めます。
これは願望ではなく、予定です。日程は決まってませんが。
もう賽を投げてしまったので引き返せません。

 

問題なのが辞めた後、どの方向に進もうか、というところで詰まっている中で、いい本に巡り合えました。
ぼく以外にも自分のこれからの生き方に迷ってる方も多いと思うので、ぜひそういった方に一読してほしいです。

 

ぼくがお勧めしたいのがこちら。

 

「毎日15分自分と向き合えば「欲しい結果」がついてくる」

弱い心に素直になれたとき、強い心が手に入る。受験・仕事・恋愛・人間関係―どんな目標も実現できる心のつくり方。

「BOOK」データベースより

思い返してみると「自分と向き合う」ことを結構怠ってきたので読んでてイタイ内容でもありました。

 

 

 

それは自分の中にある「恐れ」かもしれません

 

その勉強、「恐れ」から逃げるためにやってない?

私が受験生の時の話です。現役時代、京都大学法学部を目指して日々勉強していました。
しかし、思うように成績が上がらない。このままではヤバい。
まずいぞこれは・・・・ということで、焦り始めました。
結果、とにかく勉強量をこなさなければ、と思うようになります。

(中略)

その結果、大量の勉強をこなすことで精神的な安定を得ようとするようになってしまったのです。
不安なので、そういう風に思いたい。その安心感が得たい。
ある意味、安心することを「目的」にしてしまう。

精神的な安定を得ようとするために勉強した結果、本当に直視すべき問題に目を向けなかったために受験に失敗した、とこの後に書かれていました。

 

かくいうぼくも、受験ではありませんがこの類の失敗をしたのでよくわかります。

 

60万のセミナーを受けることで成長してる感を得ていた社会人1年目のぼく

社会人1年目のとき、ぼくはいわゆる「コミュ障」で悩んでいました。
相手が話していることの意図が聞き取れないため的外れな返事をしてしまう、会話が続かない、といったことで悩んでいました。
会話術に関する本も読んでみましたが大して変化はありませんでした。

 

ある日ネットサーフィンしているときに、画面脇のスポンサードリンクに「コミュニケーション能力にお悩みの方へ」みたいなフレーズに目が留まり、クリックしたところ、コミュニケーションを鍛えるセミナーのサイトでした。
そして、とりあえず話だけでも聞きに行ってみるかー、って行った結果、60万円の契約を結んで帰ってきてしまいました。

 

受講している間は、ノウハウとかいろいろ教わっていたので「成長しているんだ」感はありました。
けど、ノウハウを学んでいるだけで根本的な問題には対処していなかったので、受講が終わってからも特にこれといった変化は実感できずに終わってしまいました。

 

ぼくもまた、本当の問題に向き合わずに”セミナー受講”という形に逃げてしまった結果、失敗してしまいました。

 

大事なのは現実と向き合うこと、自分を信じること

大事なことは、ネガティブも受け入れること。
ネガティブを受け入れられるくらいに自分を信頼すること。
それは、現実と向き合える、ということでもあります。
現役時代は、できていない部分に目を向けるのが怖かった。
つまり、自分のことを真に信じてはいなかったし、必要以上にネガティブを避けていたのです。

著者の方は現役時代の反省点を踏まえ、一浪で京都大学に合格されました。その要因が、出来ていない部分を素直に受け入れて取り組んだこと、と語られています。

 

ネガティブを受け入れるくらいに自分を信頼する、というのが簡単なようでめちゃくちゃ難しくて
ぼくはこれが全然できてません。

 

先述のぼくの話で行くと、本当に向き合うべきは「セミナーでノウハウを会得すること」ではなく「コミュニケーションが取れない具体的な要因を明確にする」ことでした。

 

明確にすることでネガティブになる自分を受け入れる自信がなかったことが失敗への入り口ではないかと今では思っています。

 

 

自分の中にある「恐れ」を捨てろ!

私たちが何かに取り組む過程で、様々な「恐れ」に遭遇するはずです。

  • 「これ出来なかったらどうしよう」という自分への無力感
  • 「こんなことやったら笑われるんじゃないか」と周りの目を気にすること
  • 嫌われることへの恐怖感

自分のやりたいことをやるにあたっての心理的なハードルがあるはずです。

 

毎日15分だけでも自分と対話する

一人の時間が好きだったこともあり、いつしか作家のような生活にどこかあこがれるようになって、現在では実際にそういった生活をするようになりました。
そうやって一人の時間を過ごしていると、自然に、自分と対話するようになります。
何年もそうした日々を過ごしていて気づいたのですが、自分とどういう対話をしているのか、自分は自分をどう思っているのか、それが私たちの人生を決めているように思うのです。

(中略)

自分にかける言葉、自分が自分をどう思うか、自分が自分をどう扱うか。先にそっちを変える必要がある。
自分が、自分を軽く扱っている。だから、他人からも軽く扱われるんだ。
自分に対する思いを変えることで、人から掛けられる言葉、人からの評価、人からの扱いも変わっていくんだ。
そのことに、ようやく気付いたのです。

振り返ってみると、ぼくは自分との対話をほとんどしてこなかったです。
考え事するときはたいてい自分のこととは関係のない、よそ事。

 

自分と対話しないことで自分のことが分からず、ついつい軽く扱ってしまう。
気遣う必要もないのに周りのことを優先してしまって自分の心を押し殺してしまう。
自分の人生なんだからもっと自分を大切にしないといけない、

 

そのことに気付かされた著書でした。

 

 

おわりに

 

いま自分の生き方に迷ってる人は、周囲の目という恐れと向き合えていない人が多いかと思います。
ぼくがまさにそんな人間です。
まずは15分、自分と向き合うことで自分の本心を知り、それを大切にできるようなメンタルを作り上げていきます。

 

そういえばこの本の著者の池田潤さんという方もブロガーなんですね。
本を読むまで全然知りませんでした。

 

こちらのサイトですね。
かなり興味あるタイトルが多いのであとでじっくり読んでみよう。

 

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