友達が多い、という状況にまったく憧れない

スポンサードリンク










こんにちわ。

気が付いたら最近休みの日とか仕事終わりに友達と関わることがなくなっていました。

ブログ始めたあたりかなぁ。

ぼくがブログに打ち込んでる、というのもあるのですがそもそもぼく自身友達がかなり少ないのです。

そしてその状況をヤバいとまったく思わない、いや、思わなくなった(笑)

昔は友達が多い人って自分にとって憧れでもあったし羨ましいと思っていました。

けど今はそうじゃない。他人とは程よい距離感のほうが居心地がいいです。

 

友達ってそんなにたくさん必要??

いたほうがいいのは間違いないけど、、、

信用できる人がいたほうがやっぱり喜びも楽しみも大きくなりますから。
けど、たくさんいたとしても今度は逆に人間関係で消耗してしまうんじゃない?って思うようになりました。

昨日はこっちの友達と遊んで、明日はあっちの友達との約束があって、、、

って全然自分の時間取れないじゃん。

 

友達作りに失敗した大学時代

以前下の記事でも書きましたが、ぼくは大学時代に周囲の人たちとの関係作りに失敗し、孤立してしまったことがありました。

友達出来ないから学校行くのがつらい?いや、むしろチャンスでしょ!

孤立するって慣れるものではあるのですが、それでも周りが楽しそうにキャンパスライフを過ごしている中で一人ポツンとするのはやっぱりしんどいものはありました。
このころは友達が多い人に対して羨ましいという思いはすごくありました。

 

羨ましいという思いから気が付いたらネットワークビジネスに

周りの人と馴染むことなくぼくのキャンパスライフは終わりました。
社会人になってからは切り替えて友達を多く作りたいという思いから色々なオフ会に参加したりと、積極的に動き回りました。

そして、気が付いたらネットワークビジネスに首を突っ込んでいました。

詳細についてはこちらより。

ネットワークビジネスへの洗脳―ぼくの新卒3年間

彼らは「友達が多い」ことを売りに動いているのでぼくはそこに見事に嵌ってしまった、というわけです。

 

本当に必要なのは自分の充実感だった

今ぼくは特定の友達とつるむことは一切なく休みの日はブログを書いたりして過ごしていますが、かなり充実した休日ライフを送っています。
こうしてふり返ってみると、ぼくに本当に必要なのはたくさんの友達ではなく、充実感だということに気付きました。

自分の意見を発することが楽しいし、見てもらえるという喜びが得られるのは本当に大きいです。

PV数はまだまだ低いですが、どんどん伸ばしていきたいですね。

 

友達って”作る”ものじゃなくて”出来る”ものじゃん

そもそもですけど、友達って気が付いたらそういう関係になってるものじゃないですか。

ぼくにだって高校までは普通に仲のいい友達がいましたけど、ぼくは一度たりとも「僕とお友達になってください!」なんて言ったことはありません(笑)

逆に言われたこともありません(笑)

そういう関係になるためには出会うタイミングもあれば環境も必要になってきますよね。

出会う機会があったとしてもならなければそれまでなんですよ。
だからぼくは、大学時代の件はただ単に「環境・タイミングが適切じゃなかった」くらいに割り切っています。

 

おわりに

友達がいないからって気にすることもないよね

ブログを書くようになってからなおさらこう考えるようになりました。
友達と過ごさなくても十分に楽しく生きていけますもん。

もちろんいるに越したことはないですが、いないことにコンプレックスを感じることはないですね。

確かに友達が多い人って周りから信用を得ているからそうなってるって印象はありますよね。

けど、じゃあそれがいいのか?というのは人によって違うし、実は友達が少ない方がその人にとっては過ごしやすいかもしれない。
まあたかだか友達がいないくらいで悲観する必要なんてないよ、ってことは言いたいです。

ちなみに友達に関するブログでぼくが感動したのがこちらの記事