親が転勤族だった自分が過ごした子供時代を基に良かったことを振り返ります

スポンサードリンク

こんにちわ。

もうすぐ2016年が終わり、中には来年から引っ越すことになったー( ;∀;)なんて人もいると思います。

 

プロフィールでも書いたとおり、ぼくは高校卒業までの間に引越しを3回しています。

1回目は物心すらついていない2歳の時に、2回目は小学3年生に上がるときに、3回目は中学に上がるときに。

理由は全て親の転勤によるものです。

 

そんなこんなで人との出会いと別れを多く経験しているので別れることへの感動とか悲しみに対しては良くも悪くもかなり鈍感になりました。

そして今、大人になって働くようになりました。そもそも転勤には縁の薄いところばかりの職場ですが、子どものころの経験から転勤はしたくないですね。

 

転勤してよかったこと

とはいえ、親の転勤に振り回されて悪いことばかりではなかったです。

むしろ良かった面も結構あったな、と思ってまして。

 

色んな土地について知れる

ぼくは高校卒業までに名古屋、静岡、岡崎(愛知県)、津、と転々としてきました。

例えば、静岡市なんかは温暖な気候で冬でも雪が全く降らないんですよ。

でも隣県の愛知では最低でも年に一回は確実に積もる。

反対の東京も同じ感じですね。

 

こんな感じで住んでる土地の個性?を色々と覚えられます。

 

他にも名産品なんかは嫌でも覚えますね。

静岡ならお茶、岡崎なら八丁味噌なんかが有名。

名古屋はういろう、手羽先、

津(というか三重県)は赤福が有名。

 

人見知りしないメンタルが身につく

転校を何度か経験していると、人見知りしている暇が無いので人見知りしなくなります。

みなさんの学生時代にもこんなシーンは何度か見かけたのではないだろうか。

ある日転校生がやってきて、クラスのみんなの前でのあいさつはちょっとオドオドした感じ。

それで休み時間とかになったら周囲の子達がこぞって「どこから来たの?」とか「向こうではどんなあそびしてたの?」とか質問攻めをしている場面を。

 

ぼくはこの洗礼?を2度受けた。

あれね、転校生目線からするとうれしい反面どうしたらいいかって結構テンパってるんですよ。

周り知らない人たちばかりだし、分からないことだらけだから話しかけなきゃいけないけど名前知らないし、で。

 

そのうえすでに出来上がってる人間関係の輪に入り込まなきゃいけないから人見知りをするほど暇じゃないんですよ、転校生って。

そんな子供時代を過ごしてきたので知らない人に対する免疫はかなり高いです。

 

新しい出会いに対してよりワクワクできるようになる

知らない人に出会うことに対して少なからず不安がある人は少なくないと思います。

まあ相手が悪い人である可能性もなくはないので気持ちはわかるんですが、ぼくは割とワクワクできるタイプなんですよね。

 

どんな刺激があるかな、何に詳しい人なのかな、どんな関係を築けるかな、期待は膨らむばかりなんですよ。

ぼくは出会いに関しては恵まれたほうだと思っていて、いじめられたわけでもなく、少なくとも高校までは友達も各コミュニティで出来ていたのでそう考えられるようになったのでしょう。

 

おわりに

ふりかえってみて、何度か転勤に振り回されたおかげで結構充実した子ども時代を送れていたな、って思ってます。

が、やっぱりぼくは親が転勤族じゃない家の方が羨ましかったりします。

 

よくある「わたしたち幼稚園のころからの中なんですよー」みたいなのってめっちゃ憧れるんですよ。

お互いの手の内を知っていて何でも話せる友人、みたいな。

人間関係の親密度と時間が比例するわけではないんですけど、そんなイメージを持ってます。

スポンサードリンク