平成元年生まれのぼくが選ぶ、思い入れのある少年ジャンプのマンガ14選

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こんにちわ。
27歳のいい大人にして未だに少年ジャンプを購読しているつちまるです。

 

今日は、平成元年生まれであるぼくがその時に影響を受けてきたジャンプのマンガを時系列ごとに紹介していきます。
定番物の作品しかないじゃねーか、なんてツッコミはいらないからな!

 

~小学校入学(-1995)

ドラゴンボール

ぼくが幼稚園の時にやっていたアニメが「ドラゴンボールZ」
当時は、男の子はドラゴンボール、女の子はセーラームーンの真似事がはやっていたのを覚えています。
当時見たシーンで一番インパクトに残っていたのが、セルという敵キャラが尻尾からたくさんの人を吸収していったシーン。

↓こいつですね↓
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あの時は「悟空はやくきてー!」と心の中で叫んでいたのを覚えています。
あとは、スーパーサイヤ人3がかっこよかった。

 

小学生時代(1996-2001)

るろうに剣心

小学生に上がり、(覚えてる中では)ドラゴンボールGTが完結してから始まったのが「るろうに剣心」でした。
物語はちょっと難しかったのでよくわかってなかったんですが普通に剣心と斎藤一がかっこよかったです。
あとは瀬田宗二朗って敵キャラとの闘いはアツかったなー。

るろ剣といえば、佐藤健主演の実写版もオススメ!
アクションのクオリティ超高いです!

スラムダンク

アニメでリアルタイムでやっていたのは幼稚園の時の話ですが、ぼくは小学生の時に再放送ではまったのでこちらの時代にて紹介。
花道のひたむきな頑張りに心打たれた作品。

ビジネス書的な感じでこんなのも出てます。
普通の自己啓発本は堅苦しくて読みにくいって人はこういうところから入ってみるといいですよ。

遊戯王

マンガ・アニメとも実はあんまり見たことはないのですが、小学生当時遊戯王カードがめちゃくちゃ流行っていたんですね。
ぼくのカードは基本ノーマルカードで構成されていたので友達が持っている「ブルーアイズホワイトドラゴン」とか「ブラックマジシャン」とかが黄金のように輝いて見えたなぁ。

 

当時あまりにもカードを買い込み過ぎる生徒が多かったため学校側から遊戯王カード購入を規制されたのはいい思い出だ。

ワンピース

説明不要の国民的人気漫画。
見どころは、ぼくが説明するまでもないよね(笑)

 

 

シャーマンキング

当時つるんでた友達に勧められて知った作品。
オーバーソウルとかって表現がなんかかっこよかったなー。
ハオ様とかどうやって倒すんだろ?って思いながら読んでました。

 

 

テニスの王子様

この漫画がきっかけで高校進学の際にテニスを始めた、誇張していうなら人生を変えた作品。
今では「テニヌ」だとか言われて超人系バトル漫画と化しているもののぼくが見始めた当時はレベルの高いテニスをしていました。

 

ツイストサーブ練習しようと思ったけど無理でした。

ジャンプSQで続編が連載中です。こちらは一層人間離れしている模様。

 

ヒカルの碁

テニスの王子様と同じ日にアニメがスタートしたことで知った作品。
ヒカルの碁を知るまでは囲碁という存在すら知りませんでした。

 

この作品をきっかけに一時期囲碁の勉強をしてみたけど難しくって結局断念したのはいい思い出。

 

中学生時代(2002-2004)

NARUTO

こちらも言わずと知れた名作中の名作。
連載開始は小学生のころからしてたのですが、当時は存在を知らずアニメの時間帯が移動したのがきっかけで知りました。
個人的に好きなキャラは我愛羅。

↓こんなキャラ↓
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初登場時は殺戮者みたいな感じだったのに気が付けば里を束ねる長だもんなー。
ナルトも含め、キャラの成長を見届けられる作品。

 

デスノート

ジャンプにはなかなかない、頭脳戦を繰り広げた一作。
文字数がめちゃくちゃ多いのでマンガ読んでる感じがしないのだがじっくり読めば読むほど色々と考え込んでしまう作品。

 

実写映画もオススメ!
この作品がきっかけで藤原竜也がネタ俳優となったきっかけになったのではないかと思う今日この頃。

 

高校・大学時代(2005-2011)

幽遊白書

こちらもリアルタイムでアニメやってたのは幼稚園の時。
高校時代のテニス部の部室に置いてあったのがきっかけで読むようになりました。
戸愚呂との闘いがやっぱり一番面白かったなー、個人的に。

 

黒子のバスケ

腐女子人気が高かったと言われるこの漫画ですが、普通に面白いです。
バスケ漫画ということでよく同じスラムダンクと比較されたりもしてますが、ゴールリングぶち壊したり、未来読んだり、自陣ゴールから3ポイント決めたりとめちゃくちゃな描写が結構あるので比較しないで読んで方が面白いですね。

 

キセキの世代が強すぎなので個人的にはそれ以外のキャラにももっと輝いて欲しかったなぁ。

 

社会人(2012-

暗殺教室

ちょうど社会人始まったくらいに連載開始したのがこの作品。
タイトルからして残酷そうなストーリーなんじゃないかって思うけど、全く対照的に殺せんせーはじめ、色んなキャラに笑わされます。
戦闘機に襲われた腹いせにボディ磨くシーンが個人的にはシュールで面白かった。

↓暗殺教室1巻より↓
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ワールドトリガー

葦原先生、早く帰ってきてくれー!(笑)

 

今の連載中の中で一番好きな作品。
ジャンプ特有の急激な強さのインフレがなく、チーム戦術とかキャラの動きとかが綿密に練られていてめっちゃ読みごたえがあります。
主人公の修とか新技習得したり、戦術すごい練ってるのに全然強くならないからね。

 

作者の万全な復帰を心待ちにしています。

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