スマホで、カーナビで、FMトランスミッターで、車の中で好きな音楽を楽しむ方法まとめ

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こんにちわ。

みなさん車の中で音楽って聞いてます?

ぼくは聴いてます。てか、無きゃ困るレベルですね。

 

とはいえぼくの車は、CDしか再生できないオーディオだったので手を加えないとスマホとかウォークマンの音楽を流せない状態だったんですよね。

 

で、結果的にぼくはFMトランスミッターを導入し、ノイズを下げる方法までまとめてみたところ、意外と反響があったんです。

これでストレスにならない!FMトランスミッターのノイズの減らし方

 

というわけで、他にも方法がないか?ということで今回はいろんな方法についてまとめてみました。

 

車内搭載のオーディオだけで対応する場合

オーディオ一体型カーナビ

最も主流と思われる、車内で音楽を流す方法。

画面も大きく、非常に操作しやすい上に置き場所とか考える必要が無いので一番最初に選択肢として考えたいところですね。

反面、かなり高価になってしまうのが難点。

ちなみにぼくの場合は、値段以前に車に適合するオーディオ一体型ナビが無かったので諦めました。

 

CD

中古車であれば多分多いと思われる、このタイプ。

CDの置き場所と、1枚当たり10曲程度しか流せないのは今の時代では物足りないですね。

ぼくのカーオーディオがこのタイプなんですが、今後使うことはないでしょう。

 

カセットテープ・MD

つちまる
まあこの方法で聞いてる人はもう流石にいないだろうから端折っていいよね

 

FMトランスミッター→カーオーディオにつなぐ方法

ラジオとシガーソケットが付いていればどの車でも取り入れられる方法です。ラジオが付いてない車は流石に無いと思うのですが…

FMトランスミッターにもいろいろな種類があって、一般的なタイプだと下のような感じでイヤホンジャックにウォークマンを挿して再生できるようになります。

 

また、前回の記事で取り上げたような無線タイプもあります。

コードが邪魔に感じるのであればやや値は張ってしまうのですが、こちらもオススメです。

というわけで、以下FMトランスミッターを用いた方法をご紹介。

 

ポータブルカーナビ+FMトランスミッター

ぼくが取り入れている方法。

ポータブルカーナビのメリットはどの車でも置けること。

最近のポータブルナビはほとんどにオーディオ機能を搭載しているので、それ単体で再生することは可能ではあります。

ポータブルナビであればお勧めはPanasonic製ですね。すごい見やすいです!

ちゃんとFMミッターのノイズを減らすように工夫すればオーディオ一体型ナビと同じ感じで音楽再生ができます。

こちらのナビであれば16GBまでのSDカードが使えるのでかなりの数の音楽ファイルを持ち歩けます。

デメリットは、ナビ音声が流れると音楽が中断されてしまうこと。ぼくはもう気にならなくなりました。

反面、ナビ音声もカーオーディオに流せるのですごい聴きやすくなります。

 

ウォークマン+FMトランスミッター

先述のポータブルナビをiPod,iPhone,ウォークマンに入れ替えた方法。

車にカーナビはいらない、って方はこちらの方法が一般的になるでしょう。

なにより音楽を取り込む手間がいらなくなるというメリットが大きいですね。

唯一のデメリットは、車を出すたびにわざわざウォークマンをFMトランスミッターに接続しないといけない手間と、

車のエンジンを切ってからもウォークマンの電源を落とさないといけない手間。この地味な手間がイヤだったのでぼくはカーナビを使うことにしました。

 

ウォークマン型FMトランスミッター

FMトランスミッターにもこんなのもありました。

これどういうものかというと、本体にSDカードもしくはUSBを挿入して車に接続するだけで再生できてしまうという、超シンプルなタイプのFMトランスミッターです。

ポータブルナビ+FMトランスミッターのデメリットってナビ音声中に音楽が流れなくなることなんですが、その心配もありません。

ナビは使わない、って人にぜひお勧めしたい方法です。

 

AUX端子を使ってカーオーディオにつなぐ

AUXコードを用いてウォークマン・カーナビとカーオーディオをつなぐ

もし車の中にAUX端子があるのであればFMトランスリミッターではなくこちらを使った方がいいでしょう。

音質もこっちの方が絶対に安定するはずです。

ただし、車によってはAUX端子を搭載していないものもありますので購入する前に必ず確認しましょう。

ぼくの車は残念ながら付いていなかったのでこちらは断念。

 

さいごに

車で音楽を聴く方法はこんな感じでいくつもあります。

なので「車内設備が古いから」諦めるのは早いので自分に合った方法を見つけてみてください。

自分が好きな音楽持ち込めた方が運転も楽しくなりますしね。

 

 

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