人とのつながりを感じられなかった、海外ワークキャンプの失敗

スポンサードリンク










こんにちわ。

無事、日本へ帰国しました。

久々に日本で味噌汁を飲んでほっとしてました。

やっぱり日本がいいねー!

さて、今日は先日のワークキャンプを振り返ります。

正直言うと、ワークキャンプ中の自分はダメだったなー、という反省です。

 

はるばる来たにもかかわらず、自分の殻の中に閉じこもってしまった

反省の結論はこれです。

英語が十分なレベルに無いことから自分が言いたいことを理解してもらえず、というか、相手が理解できるように伝えることができないことが積に積もって、自分から話しかけよう、という意思を失ってしまいました。

周りが話しかけてくれてもうまく返答できないことももどかしいし、会話の中に入ろうとしても自分が理解しようとしてる間に話が進んでついてこれない、という状況が日常茶飯事だった。

 

キャンプ初日:サシでならなんとかなるんじゃね?と思った

キャンプ初日はなにかと1対1で話す機会が多かった。

1対1だと自分のペースで話が進められるのでなんとかコミュニケーションがとれた。

「どこから来たのか」「何してるのか」「好きなことは何か」「他にどの国に行ったことがあるか」などなど。

英語力が低い自分でもなんとかなったので「これは何とかなるんじゃないか?」と思った。

けど、現実は甘くなかった。

 

キャンプ2-5日目:集団で話す機会が増え、次第についていけなくなる

キャンプが進むにつれ、複数人で会話することが増えてきた。

しかし、話の輪に入れない。

そもそも会話の内容の理解が追い付かないから入る隙もない。

そしてアジア人(韓国・台湾)以外の英語がマジで聞き取れない。

なんとか話しかけようとしたり輪に入ろうと試みたけど上手くいかないね。

ちなみにアジア人以外の英語については最後まで聞き取ることが出来なかった。

 

キャンプ6日目以降:帰ってきたらブログ何書こうかな~

6日目以降は自由時間は自ら輪に入ることを避けるようになり、自分の殻に閉じこもってしまった感じになった。

英語で話す、ということそのものがすごい億劫になってた。

コミュニケーションを取る気がなくなってからというもの、「ブログのネタどうしようか」とか、「栃木での新生活どうしようか(栃木で転職決まりました!)」とか、今ワークキャンプ中であるという現実が頭になくなっていた。

楽しかったことと言えばアイスランドの壮大な自然を散策できたことと、自分が作った日本料理を美味しいと言ってくれたことくらいかもしれない。

 

結論

15年前、アメリカへホームステイに行ったときは言語が下手でもコミュニケーションが取れることを知れたし、通じたという手ごたえもあった。

今回も英語が上達するのは無理でも意思疎通はとれて楽しく終われるだろうと思ったけど甘かったです。

結局参加者のことについて知れたことの大半は同じ日本人の男の子を介しての話だし、ぼく自身もグループメンバーに自分のプロフィール以上のことを話した記憶がない。

唯一救いだったのが、他の参加者から「日本料理美味しかった」とコメントを頂けたこと。

食事の際に直接言ってくれたし、別れ際にもらったほかメンバーからの手紙にも書いてくれていた。

料理スキルがあってよかったー!

料理できてなかったら本当に空気だけの存在でしたね。本当に。

ぼく自身、そもそもコミュ障だし自分の感情を前面に押し出すのってすごい苦手なんですけど、

そもそも言語ができないからうまくいかなかった、という言い訳はしたくないので海外行くなら事前に英会話の勉強するべきだな、ということを感じました。

もっと言うなら、英語学ぶ気がない人間が海外ワークキャンプに行くのは時間の無駄。国内でもできることはたくさんあるのでそちらで貢献すべきでしょう。