地球人の暮らしを支える自然に関わるお仕事についてまとめてみた

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ぼくはいまがっつり自然と関わる仕事に携わっています。

しかし、これまでの仕事内容は自然と関わることとは程遠いことばかりでした。

一応、就活の時にも漠然と「環境保全に関われることがいいなー」くらいには考えていたのですが、いまいちいいところが見つけられなくて。

 

けど、今になって調べてみたら結構色々あるんですよ、これが。

ぼくが今やってることも学生時代全然知らなかったことですし、他にも「何すんの?」みたいな仕事も結構多い。

というわけで今日は、自然と携わる仕事について取り上げていきます。

 

第一次産業系

人々の食糧から住まいまで、生活に欠かせない物資を生産してくれるお仕事。

食べ物も飲み物も建物に使われる木材も、仕事で使う紙も、全て自然の恵みによるものです。

こうやって考えるともっと我々は自然のことを感謝しないといけないですね。

  • 農業
  • 畜産
  • 漁業
  • 林業

 

最近では地域おこし協力隊が活発になっていることから就農がかなり身近になってきましたが、

自治体によってはその制度を使わなくても就農支援をしてくれるところも多いそうですね。

安定したいというなら企業に就職するのもあり。案件はかなり少ないですけどね。

 

サービス業

インタープリター(自然解説員)

ぼくが肩書としてる「ブロガーインタープリター」の名称はここからとっています。

「インタープリター」とは直訳すると「翻訳」という意味。

その土地の自然から歴史だったり今起きている環境問題だったり、我々の生活に何をもたらしているのかを伝えることからインタープリターと言われています。

 

なるのに必要な資格などは特にはありませんが、持っていたらためになるような資格は結構あります。

勤務場所は自然学校とかビジターセンターが多い。

ビジターセンター

国立公園や国定公園などにおいて、その自然( 地形・地質・動植物)などの情報を展示・解説し、公園の利用案内を行っている施設のこと。 

 

こちらの仕事については後日詳細記事を書こうと思います。

 

エコツアーガイド

エコツアーという、「自然保護」の観点を加えた旅行のガイドさんがいます。

例えば、富士山登山の中で自然環境の保護について説いたりする感じ。

 

ただイメージとしては、エコツアーガイドさんもインタープリターを細かく分類したものの一つって感じですね。

ちなみにエコツアーガイドになるための資格というものは特にありません。

 

関連URL:日本エコツーリズム協会

 

山岳ガイド

山菜取りからヒマラヤのガイドまで、安全で楽しい登山を提供してくれるガイドさん。

「雪山登りたーい!」なんて人は山に詳しいガイドさんを頼りにしたいですよね。

 

山岳ガイドは資格もあるみたいで、しかも難易度によって種類が非常に多いです。

関連URL:公益社団法人日本山岳ガイド協会

 

動植物園職員

子どもたちが大好きなあの動物園・植物園のスタッフさんです。

動物の飼育をしたりとか、案内をしたりとか、動物を調教したりすることも。

動物相手の仕事は思い通りにならないことが多そうで大変そうです。

 

作家関連

陶芸家

陶芸家も立派な自然に携わる仕事の一つ。

「土」から我々の生活に欠かせない器を作ってくれるわけですからね。

陶芸体験を通して土に関する教育をしてみても面白そうだ。

 

ぼくはろくろなんて回したこともないし、ましてや土なんて触るとしても虫探したりするときくらいなので陶芸の世界ってよくわからないんですけど、

生活用品から芸術品まで色々あるんだそうですね。

 

陶芸家という仕事についてはこちらの記事でかなり詳しく書かれているのでこちらを読んでみてはいかがでしょう。

 

盆栽作家

盆栽をおしゃれに仕上げるという、渋くかつ華やかな職業が盆栽作家。

こちらもフリーランス的な要素がかなり求められそうな仕事。というか、造形関連は基本そんな感じになるのかな。

 

盆栽作家になるまでの基本的なルートとしては弟子入りして修行して独立、という例が多いそうです。

せん定、植え替えなど培養管理の仕事をメインにしているところもあれば、一から盆栽を育てるところもあるのだそう。

関連URL:日本盆栽作家協会春花園BONSAI美術館

 

その他

パークレンジャー

全国28か所ある国立公園で、野生生物保護のために活動する自然保護官のことです。

こちらは前述まで上げた職業と完全に異なり、環境省所属の国家公務員です。

 

最近では絶滅危惧種の動物が多かったり、シカやイノシシなどの獣害が自然の中でも起こっているのでそれらを守る自然に欠かせないお仕事です。

 

南極観測隊

氷に覆われた未知の世界である南極で過ごし、南極大陸の地質・天候・生物学の観測を行う。

南極にあるオゾンホールの発見もこの南極観測隊の地道な観測によって発見されたのである。

150日間の夏隊と550日間の越冬隊に分かれる。

 

隊員は主に国立極地研究所の職員が多いそうで、他にも環境庁からの派遣や、民間企業からの参加もできるのだそう。

ただし、人数枠が狭いうえに長期の場合550日間も一緒に過ごすことになるので多様な分野での専門性が求められる。

関連URL:国立極地研究所

 

オススメ関連書籍

ここに挙げたのもほんの一部なので詳しくは書籍などで調べてみるといいでしょう。

 

あなたが親で、お子さんの進路に迷われてるのであれば有名な書籍ですがこちらをどうぞ

 

マンガで読みやすいものが欲しいのであればこちらもどうぞ

 

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