使ってみて分かった、一眼レフデジカメのデメリット5つ

スポンサードリンク

こんにちわ。

今カメラを買い替えようか検討中なのですが、この際いっそのことコンデジから離れて見てもいいんじゃないかと考えています。

とはいえ、一眼レフはめちゃ高い。

簡単に手を出せる代物でもないですからね。

 

かといって一眼レフのことを何も知らずにあーだこーだ言うのはやっぱり好きじゃないのでまずは試しに使ってみよう、

ということで一眼レフをレンタルして使ってみました。

 

レンタルした機種

レンタルサービスはDMMいろいろレンタルからレンタルしました。


で、レンタルしたのはやや型式は古いですが一眼レフ。

ちなみにレンズスペックは焦点距離18-55mmのもの。

というわけで、桜がそろそろ花開く時期なので宇都宮の公園に行ってきました。

 

使ってみて分かった!一眼レフのデメリット

というわけで一眼レフ引っ提げて公園へと向かいました。

が、家に出た矢先から問題発生。

 

1.カバンへの入れ方にすごい迷う

CIMG1794

普通のデジカメよりもはるかにでかいのでカバンに入れるのがすごい大変です。

というか、下手な入れ方したら壊れる恐れがあるのでカバンに入れられません。

公園につくまでは閉まっておこうと思っていたのですが、仕方ないのでカバンに入れるのは諦めました。

 

2.とにかく重い

公園についてから首からぶら下げて移動しました。

しかし、これがとにかく重い。

歩き始めはまだいいのですが、少しずつ少しずつ負担を感じます。

 

オリンピックのメダルでもないのによく皆さんこんな重いのを肩からぶら下げて行動できますね。

今までコンデジしか使ったことのないぼくにとってはこの時が一番消耗しました。

 

3.人混み・狭い通路がしんどい

HAWosyougatu_TP_V

風景撮るときなんか特に寄ってたかって人が集まるじゃないですか。

その際の人混みとか余計に怖く感じました。

「やべっ、ぶつかる!壊れないで~( ;∀;)」みたいな感じ。

壊れるは過剰反応だとしても、デジカメ人にぶつかってすいません、みたいな感じになります。

 

4.ファインダーでの撮影がとにかくダルイ

ファインダー越しの撮影ってかっこいいですよね。

ぼくもファインダー覗いてる間は

つちまる
やっべ!なんかこうやるとカメラマンになった気分やん♫

ってな気分になります。

 

なんですけど、ファインダー越しの撮影って本当にやりにくい。

少年ジャンプをスマホで読んでる気分になるくらいとにかく見にくい。

 

今では被写体を大きい画面で見れるわけですからそっちの近代的な方を使いましょうよ。

ファインダーとかかっこよく見えるだけで時代に取り残されたレトロ仕様でしかありませんよ。

 

もちろん最近の一眼レフはファインダーを使わない方法での撮影もできる仕様が増えてるそうですが、それはそれで使いにくい。

撮影してから画像を確認できるようになるのにインターバルありますからね。

そういう点では高品質の一眼レフからファインダーというレトロ仕様を取り除いたミラーレス一眼最強説ですな。

 

 

5.レンズの適応力が無さすぎる

一眼レフのデメリットでなかなか上がらないんですけど、実は一眼レフの標準装備のレンズって本当にクソ仕様だということが分かりました。

 

少し高いところにきれいなサクラが咲いてたので撮ろうとおもってたのですが、

DSC_0003

 

最大限にズームしてみてこれ

DSC_0004

ほとんど変わってない、、、望遠能力なさすぎだろww

 

ちなみにすでに持ってるコンデジで撮ったのがこれ

CIMG1787

なんかね、別の木の写真撮ってるんじゃないかと思われるくらい別物に見えて申し訳ないくらい。

コンデジの方がしっかりズーム撮影が出来ました。

 

要はこれ、メーカーからの「遠いもの撮りたけりゃ望遠レンズ買いなよw」ってことなんでしょうけど、

いやいやいや、いくらするんすか。新品だと10万あっても買えないじゃないですか。

 

この時ぼくは初めてメーカーのあくどさと商売上手っぷりを思い知りました。

いいレンズ買わせるためにクソ仕様のレンズをとりあえず標準装備にしておくとは考えたものだな。

 

いや、ちょっと待て。このレンズをクソ仕様と決めつけるのはまだ早い。

望遠向きじゃないだけで近接でなら差別化できるんじゃないか、ということで

手の届くところにあった桜のつぼみを撮影してみました。

DSC_0017

おおっ!しっかり背景ボケできてめっちゃきれいに撮れました♪

やっぱ一眼レフSUGEEEE!

 

って思いながら次は同じものをコンデジで撮ってみたら

CIMG1793

クオリティは流石に一眼レフには劣るものの目に見て分かるくらいボケを出すことが出来ました。

 

まあこのレンズは近接向きだったという話なのですが、近接ならコンデジでもできるし、焦点距離最小18mmなら近接撮影に特化したコンデジの標準スペックだし、で適応力が無いということが分かりました。

遠近両方いけるコンデジは適応能力が素晴らしい。

 

まあこの場合レンズ変えろよって話ですが、変える手間も面倒の上に荷物増える、コストかさむというトリプルパンチ食らうのはちょっと嫌ですね。

 

結論

一日使ってみて分かった結論は、

一眼レフは重い、かさばる、使いにくい。最強なのはミラーレス一眼かもしれない、ということ。

 

ここまではデメリットばかり取り上げましたが、

  • 被写体への焦点の合わせやすさ
  • ピントを合わせる速度

の二つだけはコンデジをはるかにしのぐ高さでした。

これが成せるのはやはり一眼ならではなのかな、と。

 

そう考えるとコンパクトさに一眼レフの良さを加えたミラーレスは興味ありますね。

ただミラーレスもレンズ交換の必要に迫られるうえに十分にコストが高いので結局高級コンデジで落ち着きそうですね、今回は。

スポンサードリンク