彼女いなかった歴約26年のぼくがやってきた、初めて彼女ができるまでの奮闘記

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こんにちわ。

移住してからというものの、出会いがありません。

というか、人がいません(笑)

 

今日はぼくの恋愛話について。今までプロフィールにすら書いてこなかったのですが、ようやく書くことにしました。

書こうと思った理由は特にありません。

ただ、自分の童貞歴が25年11ヶ月27日と、他の人より比較的長いキャリアを持つことから、卒業までにやってみたことなど書いてみたらきっと希望の光を照らせるのではないか、

またぼくと同じくらいの年齢の人で恋愛未経験の奥手男子のためにもなるのではないか、

そんなことを考えて書くことにしました。

 

ここではぼくの過去を振り返るとともに彼女が出来なかった問題点を洗い出し、それに対する改善点をあげていきます。

 

ぼくの恋愛に関するプロフィール

つちまるってどんな青春時代を過ごしてきたの?って気になる人もいると思うので中学時代から遡って振り返りをします。

 

中学時代

当時の友人と「クラスの中でどんな子が好みなの?」という話題であるクラスメイトの名前を挙げたところ、それが「つちまるは○○さんのことが好き」にすり替わってしまい、卒業までいじられるネタになってしまう。

これがきっかけで人を好きになるのは周りから冷やかされないといけないのか、と恋愛に対して億劫になる

 

高校時代

進学先はもともと女子高だったこともあり、女子生徒の方が多い学校でした。

そのため他の学校に通ってる人よりはチャンスはありそうなものの、中学の頃についた億劫な経験から抜け出せず、

さらに内向的で奥手なのが相まって女の子が苦手になる。

まず話しかけられない。というか、あいさつすら照れくさくてできない。

気の合う男子とだけつるんで過ごした3年間でした。

 

大学時代

恋するどころか友達がいませんでした。(笑)

 

飲みサ…テニスサークルの方でも出会いは確かにありました。

女性の先輩は少なかったのですが同期は男女半々、後輩は女子の方が多かったので状況的に学年が上がるごとにイージーモードになりそうなものですが、

気になる子にアプローチしようとしたもののその子に避けられちゃって…

 

そして卒業間際には同期の男子の中でぼくだけ唯一恋愛経験0という悲しい状況に。

一応このころには女性と雑談する分にはなんともないレベルにはなりました。

 

社会人1年目、初めて女性と1対1でご飯に行く

社会人になると会社以外での特定のコミュニティが無いので自分から探しに行かないと出会いがマジでない。

というわけでオフ会とかに出来る限り参加して出会いを探すことにしました。

ちなみに女性の方と初めて1対1で会ってご飯に行ったのも社会人になってから。

きっかけはオフ会で出会った男性(のちにネットワークビジネスに勧誘され、アップラインになる人)に誘われた飲み会です。

 

自分よりも3つぐらい年上の方だったのですが、まあ振り返ってみてびっくりするくらい散々でした。

新宿駅で待ち合わせたのですが、そこから行く先のレストランを決めていない、

相手の料理が先に出てきたのに「先食べてていいですよ」の一言を言わずに料理が出たまま相手を待たせる、

当然のごとく次につながらなかったです。

今では顔も思い出せないですが、結構好みだったので残念でしかなかったです。

 

社会人2-3年目、ネットワークビジネスのおかげでかなり女性慣れ出来た

過去記事で度々書いているネットワークビジネスをやっていたことですが、

唯一やっててよかったと思ったのが「女性慣れ」できたことなんです。

ぼくが当時所属していたチームは1か月に1対1でアポイントを取る件数を30件やる、という目標が設定されていて、

行く先々で出会った男女問わずいろんな方とサシでご飯に行ったりしてたんですね。

ネットワークビジネスにはトータルで1年半取り組んでいたのですが、この期間で1対1で会っても全然緊張しなくなりましたね。

そのあとに160万円の借金が降りかかったのは過去記事の通り。

 

社会人4年目、待ちに待った初彼女(^◇^)

社会人3年目の終わりぐらいに無職になって名古屋に戻ってきたのですが、無職期間にやってた短期のバイト先で初めての彼女となる人と出会いました。

2か月間くらい?LINEでやり取りして仲良くなって、無事付き合うことになりました。

年齢がワールドカップ3回開催できるくらい離れていたのはビックリしたけどだからどう、ってことは無いですね。

そしてその流れで無事童貞も卒業。

童貞を卒業するまでにかかった期間、25年11ヶ月27日。長かったー( 一一)

半年で別れちゃったけどねー

 

これまでのぼくの問題点まとめ

まずぼくには学生時代からいくつか問題がありました。

先述のこれまでの経歴から振り返ってみての通り

  • 女性慣れ全然していない
  • 自分自身に余裕がない
  • 内向的で奥手

という問題がありました。

 

それに加えて、コミュニケーション力も今以上に悲惨なもので

  • 人の話をまともに聞けない
  • 愛嬌、リアクションも全然取らない

という、会話していて全然盛り上がらない特徴も持っていました。

 

 

ぼくが卒業までにやってきたこと

 

というわけでここからはこれらの問題点を改善していった方法について書いていきます。

 

他人に興味を持つ

他人の話というものにあんまり興味持てなかったんですよね。

自分が興味あったり知ってるジャンルでなければ知ったかぶりで過ごしちゃったり、

興味が無いときは途中で話を聞かなくなっちゃって話を聞いているフリでごまかしてしまったり。

 

良好な関係を築くために相手のことを知る努力をする必要があります。

そのためにはまず相手に興味を持つ必要がありました。

 

とはいえ、興味なかったのにいきなり興味を持てなんていっても難しいですよね。

ぼく自身はもともと形から入るタイプだったのでまずは形式上でも会話のキャッチボールをして興味を持つようにしていきました。

5W1Hで質問して話を広げ、相手に話をさせるようにしていきました。

 

こんなことを頑張っていた結果、学生時代は「話聞かないやつ」レッテルだったのに社会人になってこれを意識するようにしたら「ちゃんと話を聞いてくれる人」と言っていただけることも増えてきました。

興味を持つならまず会話をつづける努力を続けてみましょう。

 

愛嬌は大事

「男は度胸、女は愛嬌」なんてことは誰しも一度は聴いたことあると思います。

けど、男にもやはり愛嬌って必要だったりします。もちろんいざという時の度胸も必要です。

今でこそ子どもたちに毎日愛嬌振りまいて接しているぼくですが、昔は全然笑わなかったんです。

というか、笑顔を維持できない( 一一)

 

まず表情筋を鍛えたほうがいいですね、こういう人は。

高校の演劇部が部活動の時に「あ!え!い!う!え!お!あ!お!」って声出ししてたじゃないですか。

あれを声に出さず口の形だけ真似してみるだけでも結構違います。

ぼくなんかは一時期朝目が覚めたらベッドに横になりながらやってました。

朝から顔の筋肉がほぐれるので目覚めも良くなります。

 

出会いの場に顔を出す

ついさっきまでうだうだと色んなこと書いてましたけど、結局のところ原因はこれなんじゃないか、って思うんですよね。

特に社会人になると自分から探しに行かないとマジで出会いが無いですからね。

なにより、出会いの場に顔を出さないとなぜできないのか反省のしようがないし、先述のうだうだ色々書いたことも無意味でしかないです。

とにかく実践しながら経験値を積んでいきましょう。

 

直接会って仲を深めたいのであればシャンクレールお見合いパーティー
っていう婚活パーティーのサービスを使って自分と気が合う人を探しましょう。

後述でマッチングアプリについて説明しますが、直接会った方が安心感はあります。


 

婚活パーティはハードル高いな、、、って人は今流行りのマッチングアプリがオススメ。

  • より多くの人にアプローチを仕掛けられる
  • 婚活パーティと違って移動の手間とか省ける
  • Facebookアカウントを使うのでサクラが超少ない(いるという情報はネットに落ちてました)

というメリットがあります。

いくつか使ったことあるんですが、ぼくは【pairs】がオススメですね。

 

おわりに

というわけでぼくが卒業する25年11ヶ月27日の間にやったことは

  • 相手に興味を持つ
  • 愛嬌を身に付ける
  • 出会いの数を増やす

の3点です。

ぶっちゃけ特別なことをやったわけではありませんでした。

ただ、特別でないことを積み重ねることで自分にとって特別なことが起きるのではないかとこの記事を書きながら思いました。

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