偶然見かけた花の名前を調べたい。そんな時に適した図鑑の選び方を教えます

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こんにちわ。

自然は好き、だけど自然についてあまり詳しくないつちまるです。

 

みなさんは道端に咲いている花の名前、どれだけ知ってるでしょう。

ぼくは最近ようやく分かるようにはなってきたものの、まだまだ分からないことだらけです。

ましてや、道路脇の並木に咲いているつつじですら分からなかったくらい絶望的に花のことは詳しくないですからね。

 

こういうときどうするか。当然図鑑を使います。

しかし、図鑑を使うと言ってもあてずっぽうに引いていては見つかるものも見つかりません。

 

というわけで今日は「必ず引き当てられる図鑑の選び方」を伝えるために

  • 何のために図鑑を用いるのか
  • 同定のための図鑑の選び方
  • 同定向け図鑑のデメリット

にそれぞれ触れながら書いていきます。

 

図鑑の用途

図鑑と言っても用途によって結構色々と種類があります。

生態系についてがっつり書かれている図鑑もあれば、同定するのに特化した図鑑もあったり。

用途が異なる図鑑を買ってしまうと使えないばかりかお金の無駄、スペースの無駄になりかねません。

まずは何のために図鑑を購入するのか、目的をはっきりさせましょう。

 

今回は、「偶然見かけた花を特定する」というコンセプトなので同定するのに特化した図鑑について触れます。

 

花の図鑑の選び方

オススメは色ごとに並べられている図鑑

図鑑をめくってみると、色々な特徴があります。

花の色、種類別、五十音順、などなど。

いくつか見てみて分かったのは、同定するのであれば色別に分けられている図鑑がオススメです。

 

色別の図鑑をお勧めする理由

色別でお勧めする理由は選択肢を絞りやすいから。

例えばぼくが持ってるこちらの図鑑であれば、花の色を大きく4つに分類し、その色郡ごとに並べられています。

この図鑑であれば

  • 青・紫・赤色
  • 黄色
  • 白色
  • 緑色系

の4郡に分けられています。

ある程度知識があるのであれば種類別の方が同定しやすいかもしれません。

花の形って分類科(キク科、スギ科等)によって似ているのでそこを抑えられるのであれば色で見分けるよりもピンポイントで同定できるでしょう。

 

けど、ぼくみたいな花の知識まっさらな人間にとっては簡単な色で見分けるタイプが一番いいです。

 

どのフィールドに咲いているか、まで書いているとなお良し

色ごとに並べられているのに加えてさらにどんなフィールドに咲いているのか、まで分類されているとなおわかりやすくなりますね。

ぼくが持ってる図鑑であれば色郡による分類からさらにフィールドごとに分けられていて

  • 青・紫・赤系の平地
  •  同じく   丘や山
  •  同じく   海辺
  • 黄色系の平地
  • ・・・続く

という感じで分けられていて、よりピンポイントに絞ることが出来ます。

 

 

図鑑の選び方まとめ

というわけで図鑑の選び方の基準は

  • 色ごとに並べられている
  • 更にフィールドごとに分類されている

の2点を抑えている図鑑は花の同定が非常にやりやすいです。

 

同定向け図鑑のデメリット

続いて、この類の図鑑のデメリットについて書いていきます。

 

詳細の生態系までは詳しく調べられない

見分ける、というところに特化しているためその花の詳しい生態系までは調べられないです。

というか、こういう類の図鑑ってハンドブックサイズのものがほとんどなのでそもそも書ききれないんですよね。

植物博士になりたいんだ、って人はこの図鑑よりももっと分厚く、もっとがっつり書かれた図鑑をお勧めします。

 

四季折々の花を調べようと思うと複数冊揃える必要がある

持ちやすいということはある程度のボリュームで抑えないといけないということ。

ということもあって、同定しやすい図鑑は大抵季節ごとに本がわけられています。

ぼくが今持っているのは春に咲く花の図鑑なのですが、これから夏に差し掛かるのでこれの夏バージョンも買いそろえないといけなくなります。

まとめ

というわけでここまでのまとめです。

  • 図鑑によって用途が異なる
  • 同定向けの場合のオススメは色分けできること、フィールドごとに分けられていること
  • ただし複数冊揃える必要あり

です。

ただし、人によって使いやすいタイプ・使いにくいタイプがあると思いますのでこちらの記事はあくまで参考程度にしてくれるといいかな、と思います。

 

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