まだ間に合う、健全な新大学生の君が飲みサーに入るデメリットとその理由

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こんにちわ。

5月もすっかり下旬に差し掛かり、5月病を超えられた方も多いかと思います。

 

さて、3月に書いたテニスサークルに関する記事が今日までに結構継続的に読まれているので今日はそれの続き。

テニスサークル=飲みサー?ぼくが経験した飲みサーの雰囲気から内情について詳しく語りますよ

大学を卒業して6年目に差し掛かったぼくが大学では飲みサーには入らない方がいいよ、って話をします。

大学にもよるんでしょうが、サークル選びは1年の前期くらい(7月まで暗い?)であれば全然選びなおしがききます。

 

行ってみたサークルが飲みサーだったー、どうしよう…って方は一度考え直してみてもいいと思います。

選んだサークルが超楽しい!って人はここから先は時間の無駄だと思うのでブラウザ「戻る」へどうぞ。

 

こちらの記事では

  • ぼくが飲みサーに入った理由を振り返り、
  • 飲みサーに入ることのデメリット

について触れていきます。

 

前記事のおさらい。ぼくが飲みサーに入った理由

なんでこんな記事を書くぼくは過去に飲みサーに入っていたのか、

それはぼくがお酒が好きだったわけでもなく、ワイワイキャッキャした飲み会が好きだったわけでもない。

単に「このサークルが飲みサーだった」ということを見抜けなかっただけである。

 

そしてそこに気付いたのは夏休み中の夏合宿での話なのでサークルを選びなおすのはかなり難しかったうえに、

サークルの人たち自体は嫌いじゃなかったので残留することにしました。

結果的に飲みサーの空気に染まることが出来たんですけどね。

 

ただ、もし大学生活をやり直せてサークルを選ぶ場合、ぼくは当時のサークルは選ばないでしょう。

もちろんあの時はすごい楽しかったし忘れられない思い出もたくさんありますが、それでも自分を無理に合わせに行った結果だったし、

根本的にぼくのキャラには合わないからです。

 

それ以外で、ぼくが飲みサーに入ったことのデメリットも今振り返ってみると結構あるのでそれについて触れていこうかな、と思ってます。

 

飲みサーに入るデメリット

学科内でお酒が飲めるキャラとして認識される

前記事で触れたような気がしたのですが、ぼくはお酒が超弱いです。

なので普段の生活でも飲み会以外はお酒を飲むことはほとんどありません。

 

問題なのは、サークル外のコミュニティで誤った認識をされてしまうこと。

学科内ではぼっちでめちゃくちゃ隅っこの方にいるぼくでしたが、サークルのイメージが先行してしまうせいで学科での飲み会はなぜか飲まされる役に回ってしまうという損な立ち位置になってしまいます。

ゼミでもそんな感じなことが一度だけありましたね。みんな大人しく飲むタイプなのにぼくだけ一部メンバーから飲まされ役になるってことが。

 

という感じで、サークルのイメージというのは非常に強力でもしあなたがぼくと同様に大人しい系キャラの場合、他コミュニティでもそのキャラを捨てないといけなくなるかもしれません。

 

飲み会の時の同調圧力がヤバい

うちのサークルの場合は割と自由な体質で、日常的には各々自由気ままに行動します。

練習もやりたい人だけやる、幹部同士の打合せも遅刻はザラで来ない人も普通にいる。

それに対して注意することも特にない。

まあいい意味でのほほんとしてますね。日常においては。

 

ただ、飲み会になると話は大きく変わり、周りからの「飲めよ」という同調圧力は半端ないです。

「おれはこんなに飲んだのだからお前もこれくらい行けるだろ」みたいな、

たたき上げで成り上がった上司のパワハラなのかと言いたくなるような価値観ですかね。

 

みんながみんなこんな感じなので尋常じゃない同調圧力が働きます。

空気が読めないぼくですら「これ断ったら」やばいことになるなって察せるレベルでした。

 

体を壊すリスクが高まる

大学4年の時に一度壮絶に潰れてしまったことがあって、その翌日から3日間くらい下痢が止まらないことがあったんです。

正露丸飲んでもダメ、様子見も限界がある。

というわけで病院に行ってみたところ、飲み過ぎのせいで腎臓が炎症を起こしていました。

 

無事薬を飲んで良くはなったのですが、飲み過ぎて体に不調をきたすリスクも十分にあります。

合宿中なんかは後輩が救急車で搬送され、(しかも確か当時未成年だった)

同期はお酒を吐き過ぎて喉切って吐血したって人もいましたね。

 

お酒の飲みすぎは肝臓をはじめ、体に良くないことは言うまでもありません。

 

宅飲みすると苦情をもらう

ある程度仲良くなってくるとメンバー同士集まって自宅で飲み会を開く機会も出てきます。

で、ぼくが当時住んでいたアパートは比較的広く人数もそれなりに呼べるので一時期たまり場になってたんですよ。

 

それだけならいいんですが、彼らは居酒屋での飲み会のノリを宅飲みに持ってくるもんですからどんちゃん騒ぎの飲み会にしてしまうわけです。

そうすると、近隣住民から苦情を受ける。

ぼく自身も不動産屋から「次やったら出ていってもらう」というところまで警告を受けたことあります。

そういうサークルメンバーと飲むときは居酒屋に限った方がいいでしょう。

 

就活で周りと差をつけられない

就活の時期になってよく聞くのが「自己PRでテニスサークルとフットサルサークルの幹事やってましたってネタが多い」という話。

彼らの話がでっち上げなのかどうかはさておき、周りと差をつけるのはかなりハードモードになりますね。

そもそもテニスサークルって実在する数だけでもかなり多いので変な話2chとかから拾って自己PRのネタを作りやすいんですよ。

 

まあ就活ありきでサークル選びをすること自体がナンセンスなのですが、自分の場合はその問題にぶち当たりました。

 

まとめ

というわけでまとめると

  • 他コミュニティで違うイメージが先行してしまう
  • 飲み会の時の集団圧力が半端ない
  • 体の不調をきたすリスクが高まる
  • 近隣住民から苦情をもらいかねない
  • 就活で差をつけにくくなる

こんな感じで飲みサーに入ることでこれだけのデメリットを抱えることになります。

そのサークルが楽しいのであればぼくは否定しません。

 

ただ、無理して合わせようとしていたり、そもそもお酒が強くないのであれば別のサークルを探すのも一つの手です。

なんならサークルには入らずにブログとか始めちゃって他校で友達作っちゃうのも今なら全然アリの方法ですよね。

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