今日からぼくは、謙遜することをやめることにした

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こんにちわ。

突然の決意表明で失礼します。

今までぼくは、物腰低く謙遜しながら生きてきたつもりです。

ですが、謙遜するということは、自分を隠すことでもあるのではないかと気づきました。

周りの人からの信頼を得るためにはまず自分を包み隠さないこと、そういう考えに至ったのでぼくはこれから謙遜することをやめることにしました。

 

謙遜しないでおこうと思ったきっかけ

きっかけは打ち合わせの時に

きっかけは、職場の先輩方との打ち合わせでの話。

次のプログラムの運営に当たって、ぼくがどこまで仕事ができるのか話しをしていたのですが、

ぼくが自分ができることに対して「これはわざわざ言わなくてもいいよな…」って思って言わなかったことがあったんです。

 

ぼくに何ができるか?の話は終わって次回のプログラムの担当割り振りの話になったのですが、

先輩からの「これ任せてもいいかな?」という質問に対してぼくは「はい、前にやったことあるので大丈夫ですよ」と返事をしました。

ちなみにその「前にやったことある」というのは、先述の「わざわざ言わなくてもいいかな」と思って隠していたことです。

そしたら先輩からの返事は「やったことあるなら最初から言ってよ。出来るならできるで次のステップの話が出来るんだからさ。」とのことでした。

教える側の先輩としては「出来ることはちゃんとアピールしてほしい」ということでした。

 

ぼくのこの時の考え

正直に言うと、ぼくはこんな事話しても無駄だしわざわざ話すことじゃないよな、と思ってました。

ましてや、わざわざ主張するほど大きなことでもないと思ってたし。

けど、ぼくにとっては些細なことでも先輩にとってはぼくを次のステージに引き上げるかどうかを決める話題でした。

控えめに考えていた僕にとっても勿体ないことだったな、と振り返ってみて思います。

 

謙遜することで成長が止まる?

謙遜する、というと日本人的には好感度の上がる態度でしょう。

ただ、別の言葉にすると控えめな態度をとることで自分の出来ることを隠してしまうことになります。

そうすることで自身の成長も遅めてしまうんじゃないかな、って思うようになりました。

 

周りの人が自分を頼っていいか分からない

謙遜して自分を隠してしまうことで相手が何かを必要としているときに自分を頼っていいのか分からなくなると思うんですよね。

これって非常にもったいない。控えめにせずに堂々と出していれば周りの人とつながれる可能性があるのにそれを自分で潰してしまっているわけだから。

 

チャンスが減ってしまう結果、自分の成長が遅くなる

当然周りの人とのつながりが無くなることでチャンスも大きく減ってしまいます。

そうなることで自分自身の成長が遅くなってしまうのではないかと思います。

チャンスなんてそもそもそんなにたくさん来るものでも無いし、なにより世の成功されてる方ってチャンスをどんどん失敗しながらもここぞという時にガチっと決めて今の立場を手に入れた人たちだと思うから。

 

自分のチャンスを増やす、そのために自分を包み隠さない

凡人はたくさんのチャンスに挑んで失敗しないといけない

これまでのぼくの記事を読んできた方なら分かると思いますけどぼくは凡人以下の存在です。

これは謙遜とかではなくマジメな話。

これっていう得意分野なんてないし、ましてや仕事では何の結果も残せずに5年間で3回も転職しています。

 

生きる上で才能が無いなら目の前のチャンスに対して取り組み続けなければいけない。

そしてそのチャンスの成功の数を増やすためにまずは数を増やさなければいけない。

 

チャンスを増やすために謙遜することを辞めて包み隠さないことにする

自分を包み隠さないことで周りの人が認知してくれる。

認知してくれれば自分に何か依頼してくれる。

依頼してくれればその出来事を通して成長できる。

成長できればまた新しい人と出会える。

その新しく出会った人が何かを依頼してくれるかもしれない。

 

謙遜することをやめることでこの正のスパイラルを生み出せるようにしていきたい。

 

謙遜しないことの行動目標

で、謙遜しないって具体的にどんな行動なの?という話です。

ここを明確にしないと口だけで終わってしまうのでちゃんと自分ができる行動目標に落とし込んでいきますよ。

間違っても傲慢にならない

謙遜はしません。かといって振り切って傲慢な態度にはしないように気を付けます。

傲慢な態度だとどれだけ実績があっても周りの人はついてこないですし、

なにより自分自身が傲慢な態度をとるのは好きじゃないですからね。

あくまでありのままの自分をベースにいきます。

 

ほめてくれたら「ありがとうございます」と素直に言う

人から褒められると「いやいや、そんなことないですよー」って言う人いるじゃないですか。

場面によってはある意味正解なのかもしれませんけど、これこそもったいないことだな、って思います。

 

言霊ってやつですかね。自分の発言が自分に返ってくる感じ。

「ありがとうございます」って言えば自分で自分の長所を受け入れているってことなので伸ばせる。

反対に「そんなことないですよ」なんて表面的だとしても否定してしまうとせっかくの自分のいいところを拒んでいるのでその長所を生かせなくなる。

 

自分を受け入れるためにも褒められたら素直に「ありがとうございます」って返事をします。

 

ちょっとだけど進歩してる風にアピールする

今まで控えめに生きてきたぼくにとって、いきなりドーンと「こんなことできます!」というのはハードルが高いです。

下手な言い方をしようものなら「しゃしゃりやがって」とか言われてぼくがへこむのでw

 

なので自分自身に無理をしないためにも「前回よりはこの部分がこんな風にちょっと改善できました」という感じでちょっとアピールをします。

そうすれば自分のことを認知してもらえるし、周りから嫌な目で見られる確率も下がるし。

段階的にちょっとずつ控えめに謙遜な態度を辞めます。

 

 

 

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