自分が撮った写真に感動しない、そんな人にお勧めしたい自宅で取り組めるカメラ講座

スポンサードリンク

こんにちわ。

カメラを本格的に学びたい、けど写真教室に行くのは手間だしそもそも近くに無いんだけど、、、って悩んでる方いると思います。

ぼくもその一人でした。

 

今年に入ってからカメラを独学で学んではブログで記事化してみたものの、独学での限界を感じていたこと、

そして家の近くにカメラを本格的に学べそうな写真教室が無かったことからどうやってカメラを学ぼうか、と悩んでいました。

 

何か方法はないかな、と悩んでた矢先にプロカメラマンがDVDを通してのカメラ講座があると聞いてそれを購入、実際に勉強してみたのですがこれがすごくいい!

というわけで今回はぼくが実際に受講してみた簡単3ステップのカメラ上達講座
について紹介します。

 

講座の概要説明

概要

ぼくが実際に受講したのは、プロカメラマンの高崎勉氏によるDVD講座。



「わずか3ステップで上達する」と謳っており、

  • 人物撮影
  • 風景撮影
  • 花・物撮影

の3枚に分かれて講座が構成されています。

 

DVDだけでなくテキストもセット

DVDによる分かりやすい解説だけでなく、テキストもセットでついてきます。

だからササッと勉強したい人はテキストだけ読めばオッケー、

じっくり勉強したい人はDVDを見ながら勉強できる、

自分のペースで自分に適した方法で取り組めます。

 

ちなみに、受講したら毎日のようにメルマガで受講内容が送られてくるので、仕事の合間の休憩時間にスマホ読みながら勉強、なんてこともできます。

 

受講するメリット

自分のペースで取り組める

冒頭でサラッと書いたとおり、DVDとテキストなので自分のペースで取り組めます。

拘束時間がないのは本当に大きいと思っていて、いくら好きなことだとしても時間が決められていると面倒に感じる時ってあるじゃないですか。

ぼくなんかはそんな感じで、楽しみな時は確かにあるけど気が乗らないようなときもある(笑)

 

なにより写真教室と違ってわざわざ自分が出向く必要もないので無駄な移動時間の節約にもなります。

この省いた移動時間を使って写真を撮る時間に充てられれば学習効果絶大なのは間違いない。

 

自分に適した方法で勉強できる

こちらも先述しましたが、テキストとDVDの両方送られてくるので自分に適した方法で取り組めます。

ぼくはテキスト見ながらDVDも見て勉強しているのですが、DVD見ただけで判りにくいところがあればDVDを一時停止してテキストを見直す、という方法をとっています。

テキストだけでも十分に勉強出来る気もするのですが、DVDを見て聞きながらやった方が理屈とかも覚えやすいのでぼくはフル活用しています。

 

↓ちなみにテキストの中身はこんな感じ↓

 

高崎先生の作品の中で撮影した写真の設定を見ることが出来る

ぼくが講座を受ける上で一番大きいな、と思ってるメリットがこれ。

受講したら高崎先生の作品集を、先生が撮影時に設定した数値と一緒に見れるようになるんです。

カメラ素人にはチンプンカンプンな単語がズラッと並んでいるのですが、カメラを勉強する人間にとってはかなりありがたい参考資料になります。

絞りの数値設定とかかなり下手くそだからこの辺もっと上手になりたい。

 

受講に当たって気になるであろうこと

一眼レフでないといけない??

講座のタイトルに”一眼レフ”と限定して付いているので、”ミラーレス”と”コンデジ”は対象外なのか、と思われそうですね。

これについては一眼レフでないと役に立たない、ということは無いです。

ぼく自身が使ってるカメラは高級コンデジですが大いに勉強になってます。

 

ただ、強いて上げるのであればカメラはMF(マニュアルフォーカス)設定時にピントをコントロールできるカメラであった方がいいですね。

というのも、講座の中でMFモードでピントを合わせられるようにする、というのを第一の目標に掲げられているからです。

 

ミラーレスなら問題ないでしょうが、コンデジだとMFでピントを合わせられない機種も少なくないですからね。

実際にぼくが以前使ってたカメラはMF機能はあってもピント合わせができない、というものでした。

なので申し込み前にお手持ちのデジカメでMFでピント合わせができるか、は確認した方がいいです。

 

カメラど素人でも理解できるくらいのものか

教材自体がど素人向けに作られているものなのでそこは大丈夫です。

むしろ、カメラ機能の理屈から図解も含めて教えてくれるので素人こそ受講した方がいいと思います。

ぼく自身も、「絞り」とか「焦点距離」について設定したらどうなるか、は知ってたのですが理屈までは全然把握していませんでした。

理屈が覚えられると理解が速くなるので素人にこそお勧めしたいです。

 

高崎先生が写真を採点してくれたりすることはあるのか?

ここに触れておかないとがっかりされる方もいると思うので正直に触れます。

残念ながら写真の添削サービスは現時点ではありません。

ぼくが唯一残念に思っている点です。

まあないものを嘆いていてもしょうがないですからね。

SNSとかブログにアップし続けて周りからの反響に期待した方がいいでしょうね(笑)

 

価格について

テキスト3冊+DVD3枚付いた時のお値段

気になるお値段ですが、テキスト3冊+DVD3枚の教材で29,800円でした。

さて、これがぶっちゃけ高いのか安いのか??

ぼくはちょっと高いかな、と思いました(笑)

ただ、実際に受講してみてこの価格ぽっきりであれば長い目で見ればかなりお得かな、と感じています。

実際に教室に通って受講するとすぐに忘れてしまいますけど、テキストやDVDであれば忘れたときにすぐに見返せますからね。

 

とある写真教室の値段

実際に写真教室に通ったらどのくらい値段がするのか、とある教室を参考に見てみました。

ある教室では、月2回受講で月額12,000円でした。

3ヶ月、合計6回受講したら写真教室の方が高くついてしまいます。

そのうえ、時間が拘束されて教室への移動の負担もかかる。

 

そう考えると値段的には写真教室に通うのに比べてそんなに差はないと思うんです。

最初に一括でドカッと支払うか、毎月決まった額を支払うか、の違い。

 

おわりに

というわけでまとめてみました。

  • DVDとテキストで自分のペースで取り組める
  • タイトルに「一眼レフ」とあるけど一眼レフでなくても役に立つ
  • ただし添削サービスは無いのでこの点だけ注意が必要

というわけで簡単3ステップのカメラ上達講座
をどうぞ。


スポンサードリンク