めっちゃコンパクト!虫捕りに持っていきたい、オススメ虫網はこれ!

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虫嫌いの自然体験活動家、つちまる(@tcdtkhs)です。

もうすぐ世の子供たちは楽しい楽しい夏休みに入りますね。

お子さんがいる家庭ですと

男の子
パパ―!虫捕り連れてってよー

なんてせがまれることもあるかもしれません。

 

そして仕事で疲れた体を叩き起こして子供を連れて虫捕りに行こう!

と、直面する問題が、虫網を持つとき結構邪魔!ということ。

柄が長いし、幅も結構取るしで地味にストレスになるんですよね。

 

けどそんなめんどくさい!を解決できる虫網がちゃんとあるんです。

まあとりあえず子どもに虫捕りをせがまれるお父さん方はぜひ読んでみてください。

ついでに虫網の選び方と使い方のコツについても触れています。

 

短くて折りたためる虫網はこちら

せっかく持ってくのならコンパクトなものがいい!というのであればこちらがおすすめ!

志賀昆虫 捕虫網セット 150cm は柄を短く出来るだけでなく、網の部分も折りたためてコンパクトにできる優れものなのです。

ぼくも職場でこれと同じものを使っているのですが、普通にリュックサックに入れられますからね。

普通の虫網だとカバンに入れられないですから虫捕りしてないときでも常に持ってないといけないですからね。

 

ポイント1.網枠の幅を半分以下にできる

網枠を畳んでないときは直径36cmと結構大きめのサイズなんですが、折りたたむことで半分以下の14cmにまで縮められます。

ただ、画像では二重に折りたたんでいるのですが実際には三重ぐらいにまで折りたためるので幅は10cm以下に抑えることもできます。

(もっとも、三重折にするのには少しコツがいりますが)

定規ぐらいの幅にまでなるので普通にカバンの中に入れられますね。

 

ポイント2.柄の長さを最短45cmまで短く出来る

最長で150cm、最短で1/3以下の45cmまで縮小できるのもポイント。

そんなに長くなくてもいいのでは?と思うのですが、意外と場所によっては長さってあると便利なんですよね。

遠くにいる虫も捕まえられるし。

 

かといって、さすがに150cmの長さ(プラス虫網直径分)を常に持ち歩くのは不便なことこの上ないので、ここまで縮められるのはすごい助かりますね。

やっぱりカバンに入れられるのは本当に大きい!(大事なことなので二度言いました)

 

虫網の選び方と、上手に獲れる使い方

ここで虫網の選び方について豆知識。「虫網は大きい方がいいのか?」という話。

確かに、捕まえる虫の種類によっては短い物でも良さそうですよね。

 

結論から言うと

  • 柄は振りやすい長さが人それぞれなので伸縮性にこだわる
  • 網は大きい方がいい

 

柄は伸縮性のあるものがいい

長いものほど、木の上にいる虫とか捕まえやすくなるので柄も長い方がいいのかな、と思えます。

ただ、柄が長すぎると振りにくいというデメリットもあるので一概に長いに越したことはない、とは言えません。

なにより、長いほど遠近感がつかみにくいですからね。

 

網は少しでも大きい方がいい

その反面、虫網の方は少しでも大きい方がいいです。

虫はすばしっこく飛んで逃げようとするので、多少であれば虫が逃げようとしても虫網の大きさでカバーしてくれて捕獲率がかなり上がります。

 

ぼくも虫捕りとか下手くそな方なんですけど、大きい虫網使うことでトンボくらいであれば普通に捕まえられますからね。

逆にちょっと小さいとトンボすら捕まえられない。

 

もう一つ付け加えるなら、虫網の深さもそれなりに欲しいところ。

これは虫網の振り方のコツに関わってくるところなんですが、虫網に深さがある方が捉えやすいんですよ。

飛んでいる虫がを見つけたら、網を横に振って網の中に入れます。

網の中に入れたのを確認したらすかさず、虫網をクルッと返して虫を網の中に閉じ込めます。

網が深い方がいい、というのはこの理由で、網が浅いと虫を捕らえるスペースが無いので虫を閉じ込められません。

という理由から、虫網は深さがある方がいいのです。

 

おわりに

というわけで最近の虫網は持ち歩くのにすごい便利になってるんですよ。

今まで持ちながら歩くのが当たり前だと思っていた虫網がカバンの中にすっぽり入るというのはいいものですよ。

いざ使う時には大きいタイプなのでそこらの虫網に比べて捕獲もしやすいですしね。

これからの季節に遊ぶのにおススメです!

 

虫かごも邪魔なんだけどなんかいいの無いの?という方にはこちらもどうぞ。

ぼくは使ったことないですけど、これ使ってる子供たち見てるとすごい便利そう!

 

 

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