成長するためにハッタリをかけることが必要だと気づいた

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根は慎重で、ビビりで、臆病なつちまる(@tcdtkhs)です。

今の仕事ももうすぐ4か月になり、少しずつですがお客さんの前に立たせてもらう機会もいただいています。

前職で営業やっていた時からお客さんの前で何かを説明する機会というのはもちろんあったのですが、その時は多くて4,5人程度。

今やっている仕事は子どもたち2,30人を一度に相手にすることもあります。

つちまる
こんなに大勢の前で話すなんて全然慣れてないよー。怖いよー

なんて気持ちを殺しつつも頑張っています。

今日はその初めての経験に直面した時に気付いたことがあったのでこの記事でシェアしたいな、と思います。

 

早く成長するならハッタリをかますのが一番いい

これまでに二度、たくさんの子供たちの前に立つ機会をいただきました。

  • 20人くらいの園児を前に木材を使った工作の手順を説明する機会
  • 40人くらいの園児の前でキャンプファイヤーの司会進行をやった時

 

実際にやらせていただくまでに先輩方のやり方を見たのは1,2度程度。

もちろん自分は前職時代も含め、やったことはありませんでした。

一緒に入った先輩方からも

先輩
今日は見るだけにしとく??

という風に問われましたが、敢えて引き受けさせていただきました。

出来る根拠?ないっすよそんなものw

 

ハッタリをかける最大のメリット

この時思った、ハッタリをかける最大のメリットは実践の場を得られるということ。

練習するのはもちろん大事ですけど、やっぱり実践に勝るものは無いです。

 

ほら、サッカー日本代表の選手選考の時によく、「この選手はチームでベンチなのに大丈夫なのか??」って心配がられる選手ってザラにいるじゃないですか。

この声が出てくるのはやはり、実戦から離れているから試合中にちゃんと動けるのか、という懸念があるから。

練習では絶対に埋められないものが実践にはあります。

その実践の数を踏むほど成長が早くなる、そう思ってハッタリかけてでも実践の場をもらおうと思いました。

 

失敗が許される新人のうちだからこそハッタリをかけられる

ぼくは現在社会人6年目である反面、未経験の新入社員でもあるので失敗してもいいや、って思える状況にはあります。

もちろん社会人経験がある以上、他の社会人経験の無い同期と違って許されない失敗というのがあるのも確かなんですが、

先述の子どもたちの前で説明する、司会進行をするというのは全くの未経験。

 

やると決断する前に考えたことはただ一つ。

つちまる
失敗したとして±0かな、マイナスかな・・・

 

とりあえずよほどのことやらかさない限りはマイナス評価はくだらないだろうという、楽観的な結論に至ったのでハッタリをかけて実践の場をもらいました。

 

実戦の場での失敗は、練習では得られないことがたくさんある

実際にやってみて、出来なかったことの方がたくさんありました。

キャンプファイヤーの司会進行の時は、キャンプゲームをやってる最中に予想と全く異なる反応が出てきて戸惑ったりもしました。

けど、キャンプゲーム中の子どもたちの反応なんて実際に自分がやらないとわからないものです。

 

先輩のやっているところを見ていたとしても、進行のやり方とかは勉強になるでしょう。

けど、キャンプファイヤーというのは子どもたちの反応を見つつ進めるものなので、自分が実際にやってみないとわからない。

実戦が一番で、ノウハウは二の次だと思ったんです。

 

出来なかったこと自体には凹みましたが、誰にもみられてないところで練習だけしてるよりはすごい有意義だったな、と振り返ってみて思いました。

 

おわりに

とはいえ、やっぱり出来るかどうかわからないことを「やります!」というのは、勇気がいります。

ぼくも内心びくびくしながら決断してます(笑)

先述で「失敗したら±0か、マイナスか」という選択基準を上げましたが、次にこんな機会が来た時にこの選択肢が浮かぶことなく

つちまる
今回はやめときます…

なんてことを言ってしまうこともあるかもしれません。

 

けど、そういう機会を棒に振ったら次のチャンスはいつになるのか分からないので、日々どのタイミングでハッタリをかけようか、アンテナを張り巡らしながら仕事をしています。

 

 

 

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