水筒を持ち歩く場合とそうでない場合とでのコストを比較してみた

スポンサードリンク

夏バテで消耗中です、つちまる(@tcdtkhs)です。

みなさんはこの暑い夏、水分補給はどのようにされているでしょう。

のどが乾いたらその都度ペットボトルを買う、水筒を持っていく、辺りだと思います。

 

ぼくは仕事柄、外にいることが多いので保冷の効く水筒を持つようにしています。

だって、ペットボトル持ち歩いて「喉乾いたから飲もう」って時に飲んでみたらめちゃくちゃぬるかったってなんか嫌じゃないですか。

 

水筒を持ち歩くメリット・デメリット

まず、ぼくが使っている水筒はこれ。

アウトドア向けの水筒で、朝冷蔵庫に冷やした飲み物を入れれば夕方までちゃんと冷たい状態で飲むことが出来ます。

職場の先輩方の話によると、アウトドア用途の水筒は市販の水筒に比べると保冷力が劣るという話を聞いたことがあるのですが、

この水筒については保冷力は文句なしですね。

 

水筒持ち歩くメリット

保冷・保温効果がある

まずやはり、保冷・保温効果が期待できるところですね。

ペットボトルを買えばその時は冷たくても、ちょっと時間がたつとぬるくなってしまうというのが一番の難点。

健康面で見れば体温に近い温度の飲み物が体にいいと言われていますが、それでも熱いときには冷たい飲み物がいいじゃないですか。

 

衛生的に良くなる

この時期によく聞く話が食中毒。

飲み物を口にするだけでなる恐れも十分にあります。

ペットボトルの飲み物に口をつけたとき、口に付いた雑菌が飲み物に混入して繁殖して、

それをまた飲んだらお腹を壊すなんて事例もよく聞く話なので保冷が効かないペットボトルを持ち歩くのは現実的ではありません。

 

けど、水筒をちゃんと持っておけば保冷が効くので雑菌の繁殖は十分に抑えられる見込みがありますよね。

飲み物の中で雑菌が繁殖しなければ体調崩すリスクも大幅に減らせます。

 

長い目で見ればコスト的に安く済む

水筒についていうと「お金がかかる」というところがあると思います。

確かに、ぼくが持っている水筒も4500円くらいしており、「こんだけ払うなら水筒いらなくない??」とも思えます。

けど、毎日500mlのペットボトルを買うよりもスーパーで安い2Lのペットボトル買ってそれを水筒に入れたほうが一日あたりで見たら圧倒的に安く済みます。

詳しい計算は後述します。

 

水筒を持つデメリット

唯一のデメリットは好きな飲み物を好きな時に飲めない、というところですかね。

その時によってお茶の気分、アクエリの気分、お水の気分、緑茶の気分、、、

色んなものを飲みたくなるものじゃないですか。

けど、水筒で持ち歩けるのは一種類だけになってしまいます。

 

水筒を持つのは安い?高い??計算してみた

というわけで、コスト的に見た場合の水筒を持った時と持ってないときでかかるコストの違いについて計算してみました。

ぼくの体験談をもとに水筒を持たないときともった時の状況を書き出し、それを基に算出します。

 

まずはぼくが実際に水筒を導入する前の状況(a)

  • 1日1本、500mlのペットボトルを購入
  • 職場の自販機は1本120円で買える

 

次に水筒を持ち歩くようにしたとき(=現在)の状況(b)

  • 水筒(500ml)の値段は4500円
  • スーパーで140円くらいで2Lのペットボトルを購入
  • その飲み物を500ml満タンに水筒に入れて持ち歩く

 

1日あたりにすると(a)の場合は1日あたり120円

(b)の場合は1日あたり140÷(2000÷500)=35円

(a)-(b)の差額にして85円だけ、1日あたりお得になります。

 

この浮いたお金から何日で水筒代の元がとれるのかを計算すると

4500÷85=52.9日≒53日

約2か月で元が取れることになります。

つまり夏の暑い時期にまるっと使えばほぼトントン、来年も使えば購入した水筒代金分の4500円もお得になる計算です。

 

ということを考えると水筒を持ち歩くのはコスト的にもかなりメリットがありますね。

 

 

突き詰めて節約するなら茶葉で淹れる

ぼくはアクエリアスを飲みたいのであえてこの状況で計算しましたが、

もっと突き詰めて節約すれば茶葉で淹れるという方法もあります。

1日あたりどのくらい茶葉が必要なのか、水道代はどのくらい見たらいいのか、というところが計算しきれないのでここでは触れませんが、

スーパーで飲み物を買うよりもさらに出費は抑えられるはず。

 

 

 

スポンサードリンク