アロンアルファ・瞬間接着剤の最も効果的な取り方を実際に試してみた

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ボンドは友達、つちまる(@tcdtkhs)です。

ネイチャークラフトをやるにあたってアロンアルファという、超強力接着剤をよく使っているのですが、

困るのが手についてしまったとき。

一度付いたら大変なんですよね、これが。

厄介なのが水で洗っても全然落ちないんです。

工作する上で非常に便利なアイテムではあるのですが、少し手を滑らせると相当面倒なことになりますね。

 

 

ぼくもたびたび工作する子どもたちの手伝いをするのですが、ボンドが手についてしまうのはどうしても避けられないこと。

どうせ付いてしまうのならば、せめて気楽に取れる方法を知りたいところですよね。

 

というわけで、実際にぼくがアロンアルファの取り方を試してみました。

 

アロンアルファを取る方法一覧

方法一覧

ネットで調べてみたところ、取り方についてはいくつか載ってました。

  • お湯に浸す
  • アロンアルファリムーバーで取る
  • 除光液を使う
  • あえて自然乾燥させて固めて取ってしまう

最後の項のやつは、最終手段の荒業です。

ただ、上手くやれば痛みもなくきれいにはがせます。

 

手に付くとどうなるの??

手に付くとどうなるかというと、ぶっちゃけ特に害は無いです。

ただ、皮膚が固まった感じになってカピカピになり、気持ち悪いです。

↑実際にこうなります。

 

実際にやってみた

というわけで、最初に説明した3つについて効果があるのか、どんな方法が一番効果的か調べるために実際にやってみました。

良い子はマネしないでね

 

お湯につける

まずやってみたのはお湯で洗う方法。

温度をギリギリ熱くない40度に設定して

水道でじゃぶじゃぶ流しながら洗ってみました。

全然落ちませんでした。

ていうか、白くなっててむしろ固まってない??

 

結果:お湯での洗浄は効果なし

 

除光液を使って落とす

ネットで他の方法を調べていたところ、なにやら除光液を使うと落ちやすいという情報がありました。

ちなみに「除光液ってなに??」という男性陣からの質問が飛んできそうなのでお答えすると、

除光液というのはマニキュアとか化粧を落とす為の液体です。

なので女性なら全員持っていると考えていい代物でしょう。

 

この除光液に含まれるアセトンと呼ばれる液体がボンドと反応して溶けるんだとか。

というわけでやってみました。

 

ボンドがベッタリついた状態で

除光液をティッシュに浸して

やってみました。

あれ、、、ティッシュがアロンアルファに付着してしまってもっと汚くなってしまいました。

ここで、ティッシュでは除光液の量が足りないのではないかと考え、雑巾を用意。

雑巾でごしごし指を拭いてみると

つるつるなお肌に無事戻りました(^◇^)

 

結果:除光液はそれなりの量を用いれば瞬間で落ちる

除光液使用の際は、換気のいい状態のところで行うようにしましょう。

 

リムーバーを使う

アロンアルファが手とか服についてしまった時の対策に、こんなものも売られてるんですね。

果たして、効果はいかがなものか気になる所。

というわけで試してみました。

ちなみにリムーバーは塗ってから少し時間をおかないと効果が無いそうです。

 

指で固まってしまったアロンアルファの上に塗ってみて、

こすり合わせてから3分くらい待って

はがしてみました。

リムーバーのおかげでボンドが気持ちいくらいに剥がれ落ちていきました。

 

結果:リムーバーは時間を置けば効果あり。

 

結果まとめ

今回3つの方法で試してみて、除光液とリムーバーでアロンアルファを取る効果が得られました。

更に言うなら、除光液の方が除去効果は高かったかな、という感じ。

実際に除光液の方が入手しやすいし、男の一人暮らしではない限りは家にあるものですからね。

 

とはいえ、ここまで丹念に実験しといてこんなこと言うと悲しくなるのですが、

アロンアルファは手に付着しても時間がたてば皮膚の古い角質が剥がれるとともに落とせます。

ただしこの時も注意が必要で、無理にはがそうとすると元気な皮膚の細胞もはがしてしまい、ケガしてしまう恐れがあるのでそれだけは注意です。

 

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