借金持ちの人注目!借金負ってる人が任意整理をした方がいい理由

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かつては160万円ほどの借金を背負っていました、つちまる(@tcdtkhs)です。

借金を返済するにあたって、恥ずかしいことにぼくは”債務整理”というものを知りませんでした。

親からの助力もあって返済するのに1年半で済んだのですが、これ知ってればもっと早い段階で完済できたのに( ;∀;)

 

というわけで今回は、債務整理のうちの一つである、任意整理についてメリット・デメリットをぼくの経験を踏まえて説明していきます。

 

任意整理とは

任意整理というのは、返済に当たって今後掛かってくる金利をカットし、元金だけの返済に充てられるという、非常にありがたい仕組みなのです。

 

ご存知の通り、借金の返済には利子が付いて回ります。そしてその利子は元金の額によって決められます。

これだけならまだ計算も単純かつ返済の見通しもつきやすいのですが、厄介なのが借金はほぼ例外なく複利であること。

複利とは

元金によって生じた利子を次期の元金に組み入れる方式であり、元金だけでなく利子にも次期の利子がつく。したがって、各期の利子が次第に増加していく。投資や借金などでは、雪だるま式に利子が増えていくことになる。

Wikipedia-複利‐より

つまり、返しきれなかった借金の利子が(元金+利子)×利率で再計算されるのでどんどん膨れ上がってしまうのです。

もしぼくが任意整理の制度を利用していたら

ここからは、もしぼくが返済に当たって任意整理を利用していたらどうなるのか、計算してみました。

 

当時のぼくの状況

当時のぼくは、借金をしていた160万円のうち、60万円は親から借りて返済に当てました。

毎月6万円返済するという条件は付きましたが、ありがたいことに親からは無利子です。

なので実質は100万円返済することになります。

 

親からの毎月6万円が地味に重かったこともあり、カードローンの返済に充てられたのは月に4万円程度でした。

 

シミュレート結果

こちらのサイトより、借金返済のシミュレートをした結果がこちら

完済までにかかった総額128万円!

利子だけで28万円も持ってかれたという計算になりました。

 

ちなみに先述の「1年半で完済した」という話はどうなった?というくだりですが、

実際にはボーナスが入った時にはボーナス丸々返済につぎ込んだので、この都合でおそらくシミュレーションにあった3年近くから1年半にまで短く出来たのでしょう。

なので実際には利子で28万円は持ってかれてませんが、ボーナス払いまで計算してしまうと訳が分からなくなるのでこの部分は大目に見てほしいです。

 

ここで言いたいのは、要するに任意整理をかければ利子にかかる予定だった28万円をどぶに捨てることなく完済できた、そして親からの金銭的な援助なしでもどうにかできる、ということです。

ボーナス払いを除けば、月々4万円の支払いでも2年ちょいで完済できる計算ですしね。

 

任意整理のメリット・デメリット

任意整理のメリットまとめ

任意整理のメリットについては、もうすでに述べたとおりですね。

  • 返済にかかる予定の利息がかからないので速やかに返済ができる
  • 親などから援助してもらう必要が無くなる

速やかに返済できれば余分の利子を払わなくて済む、そしてそのお金を他のところにつぎ込めるという、非常に生産的な使い方ができるわけです。

 

任意整理のデメリット

速やかに返済が出来て返済額が減るという魅力的な制度ではありますが、デメリットもあります。

残念ながら魔法のようなものではないんですよね。

  • 約5年間ブラックリストに載る

→要するに新たな借り入れやクレジットカードを作ることが出来なくなる

(参考:アディーレ法律事務所)

 

借金を5年以内に完済したとしても、期間が短くなるということは無い制度なので安易に使わない方がいいと思われます。

ぼくはこのデメリットを受けいれてでも借金という荷から解放されたかったのでもしあの時に戻れるなら迷わず行使しますね。

そもそも借金をするメリットなんてどこにも無いですし、カード作れないくらいなんてことないですからね。

 

おわりに

どうせ完済するなら速やかに安く、完済したいですよね。

本当に利子にお金持っていかれるとか自分にとってどこにもメリット無いですからね。

 

借金に悩んでるならまずは弁護士さんに相談したほうがいいです。

おしなり法律事務所
では匿名で相談ができるので、2chに書き込めるくらい気軽に相談が出来ちゃいます。

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