大人にも一度は体験してほしい、子どものキャンプスタッフは最高の学び場である

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8/12-14にかけて、三重県名張市・赤目の森にて、子供たち対象のキャンプイベントのボランティアスタッフとして携わってきました。
もともとぼくは子どもが好きで、子供中心のキャンプスタッフには頻度は低いながらも2年前くらいから携わっています。

 

携わる一番の理由は、ただ単純に自分が楽しいから。
ていうかボランティアって自分自身がやりがいとか楽しさとか見いだせないと続けられないですよ。

 

さて、そんな3日間で、ぼくはキャンプの運営側としてやりながらもたくさんのことを学ばせてもらいました。
それは、キャンプスタッフという立場から、というだけでなく参加してくれている子供たちからも。

 

これだけ学びがあって楽しめるキャンプスタッフには、子どもが嫌いじゃない限りは一度でも携わってほしいと思いました。

 

そんなわけで今日は、ぼくが実際にやってみて感じた、キャンプのボランティアスタッフを通して得られたことをあげていきます。

 

キャンプスタッフを通して得られたこと

1.リスクヘッジの意識が高められる

普段の仕事においても生かせそうなことですね。
キャンプの場では、数え切れないほどケガしたりとかのリスクが潜んでいます。

 

火を使って火傷をしたりぬかるんでいるところや足場の悪いところを歩いて転んだりのこぎりや包丁といった刃物を使って誤って手を切ってしまったり、、、

 

少し油断すると大惨事になりかねないこともあります。

 

だからこそスタッフは常に目を光らせていないといけないし、ましてや参加者に小さな子供がいるともっと大変。

 

こうやってリスクを避ける意識を身に付けることで普段の生活においても不用意なケガを避けられますからね。

 

2.バカやっても許される感じになる

いいストレスの解消にもなるんですけど、多少のバカやらかしても「おもしろーいww」で許される空気になりますね。
普段の生活ではバカなことやれる場面なんてめったにないじゃないですか。社会人になると特に。

 

正確には、バカなことやらないと子供たちはついてきません。特に男性スタッフは。

 

ぼくも思い切って泥の中をダイブしました(笑)

 

もちろんバカなことやるにしても、ケガのリスクを取り払ってやらないといけないことなんですが。

 

3.自然の大切さ・こわさを体感できる

都市部で働いてる人は特にそうですね。
自然の中でやるものですから、自然のいい面も悪い面もリアルに体験できます。

 

いい面としては、とれたての野菜が食べられるきれいな星空が見られる水・空気がキレイ、野生動物が見られる、、、
まあこれは自分の目で見て確かめてください。

 

悪い面、というか怖いことは野生動物に襲われる可能性ケガ大雨・雷とか天候、、、

 

どちらにしても普段見られない、刺激たっぷりの世界なのです。

 

4.それを子供たちに教えることで、最大の学びになる

皆さんが勉強するときってインプットするのはもちろんですけど、アウトプットすることでよりしっかり身に付けられますよね?
キャンプの場でも例外ではなく、「子供たちに教える」という形でのアウトプットによって自分もよりしっかり学んだこと、知ってることを勉強させられます。

 

特に子供たち相手だとより分かりやすく説明しないといけないので自分がほぼ完ぺきに理解していないと説明できないんですよ、これが。

 

5.自分がどれだけ子供のころにわがままを言っていたのか分かる

もうすでに家庭を持って子供もいて、、、って方には言うまでもありませんが。

 

子供たちって素直な反面ものすごいわがままなんだな、ってこの3日間を通して実感しました。
身の周りの世話をするだけならまだいいとして、プログラムの進行に支障が出るような要求もさらっと出すからそれはそれは大変で。

 

特に「○○はやりたくない」って言われたら悲しくなりますよ。

 

自分も子供のころはこんな感じだったんだなぁ、って今になっても思います。

 

まとめ

以上がぼくが感じたキャンプイベントスタッフに携わることで学べること、そして楽しめることです。
日常生活の中ではできないことばかりなのでぜひ一度でいいから体験してみてほしいと思います。

 

子どもが嫌い、とかだったらまあしょうがないですけど、盆休みに実家でぐーたら過ごしてたり、長年付き合いのある友人と会って飲んだくれたりしてるくらいならこっちに来た方が断然有意義に過ごせます。

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