気分だけでも涼しくなる?夏の兼六園を見てきた

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こんにちわ。
この週末は、親戚のいる金沢へ行ってまいりました。

 

金沢で話題になっている新幹線は名古屋からは繋がってないのでこちら!
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名古屋発の特急電車「しらさぎ」に乗って行きました。

で、金沢というか石川県もまた自然豊かな土地でありまして、たくさんの自然観光地があるんですね。
以前に取り上げた、ドライブできる砂浜とか♪

 

そんなわけで今回は、日本三大庭園として有名な「兼六園」に行ってきました。
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兼六園ってどんなとこ?


まず兼六園ってなに?って人のために

水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の一つ、兼六園。兼六園は江戸時代の代表的な大名庭園として、加賀歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきました。金沢市の中心部に位置し、四季折々の美しさを楽しめる庭園として、多くの県民や世界各国の観光客に親しまれています。

兼六園HPより一部抜粋

そう!なんといっても季節によって楽しめる点が違ってくるんですよ。

 

兼六園を知ってる人は多分雪が積もった冬の光景を思い浮かべる人が多いんじゃないかな。
兼六園を知らない人は、とりあえずめちゃくちゃ景観のいい庭、という程度に知ってくれればOK。

 

小さいながらも川が流れているので暑い夏であっても清涼感があっていいところです
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庭園内


訪れたからにはぐるっと一回りしてほしいですが、ここでは随所で見どころをピックアップして紹介していきます。

 


霞ヶ池


園内で最も大きな池。
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個人的な見どころとしては、池の水面にまで伸びてきている松の木
池の縁から突き出た小屋(内橋亭というそうです)
小屋の雰囲気なんか江戸時代って感じの作りがいいですね。

 

霞ヶ池からは少し離れますが、自然の水圧が作り上げる噴水も見どころ。
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動力は電気ではなくて噴水より約3.5m高い位置にある池の水面との高低差によって作られているとのこと。
これが江戸時代に作られているわけだからすごい話ですね。

 


瓢池


園内にあるもう一つの池で、ヒョウタンの形をしていることからそう呼ばれているそうです。
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写真だと見にくいかもですが、ここの特徴は滝が見られること。
小さいですけど園内に滝が見られるってなんかすごいですよね。

 

 

おわりに


石川県の代表的な観光地であり、アクセスも金沢駅から頑張れば歩ける距離なので金沢に来た際はぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょう。
今回は夏の光景でしたが、ぼくとしては紅葉の秋積雪の冬の光景を見て見たいので近日中にまた足を運ぶかもしれない。

 

 

追記


ポケモンGOにもうってつけの場所だったりします。
園内だけでもポケストップが10か所以上あり、ジムもありますからね。

もちろん観光地なので周囲に気を配りながらプレイするように。

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