ぼくが不快だと感じなかった自慢話について

スポンサードリンク










こんにちわ。

 

みなさんは人の話を聞くのって好きですか?
ぼくは好きです。
自分の違う世界を知ることが出来るし、いい勉強にもなるし。

 

けど、聞きたくない話というのもやっぱりありますよね。
愚痴・悪口、自慢話、悲観的な話、などなど。

意識してないとついつい話してしまいがちですけどこれらの話って聞いてる分にはつまらないですよね。
特に自慢話なんかは、自分が経験していない分リアクションに困るもの。
リアクションに困る話ってストレスたまるんですよね。聞いてても何ら面白くないし、「へぇ~」としか言いようがないし。

 

けど最近、自慢話でも「あっ、これ悪くないかも」と思えることがあったので自慢話好きの男性諸君は目を通しておくように。

 

 

自慢話をしたくなる理由


ぼく自身は話す際に自慢話をしないように気を付けてはいるのですが、自慢話をしたくなる気持ちってよくわかるんですよ。

 

「すごいって思われたい」「尊敬されたい」
などなど、顕示欲があるから見せびらかしたくなりますよね。

 

ぼく自身はすごい顕示欲の強い人間なので気持ちはよくわかるんですよ。
ただ、自慢話を聞くことほど退屈なものは無いことも知っているので話をしないようには気を付けています。

 

自分が自覚してないだけで実は自慢話をしちゃってるかも( ゚Д゚)

 

 

 

どっちがイラッとしない?自慢話を比べて見て


二つの事例を出しますので比べてみてください

 

A「この前会社の営業成績で1位取ったんだよ。いやぁ~、雨の日も風の日も歩き回った甲斐があったわ。まあ俺の営業力にかかったらどんなお客が相手でも売れますよ!」

 

B「この前会社の営業成績で1位取ったんだよ。いやぁ~、雨の日も風の日も歩き回った甲斐があったわ。けどそれ以上に○○先輩が詳しく教えてくれたからこそ取れた1位なんですけどね」

 

さて、AとBではどちらがイラッとせずに読めただろうか。
比較しやすいように極端には見せたが、みんなBの方がまだ読めたのではないだろうか。

 


ただひけらかしてるだけのAさん


合コンとかでこういう話をするやついないだろうか。
とにかく自分の栄光を語りたがるタイプ。

 

合コンで最も嫌われるタイプ№1のやつですね。
この話にリアクション取れ、って言われても「すごいですね~(笑)」くらいにしかぼくは返せない。

 


一見ひけらかしてるように見えて謙虚なBさん


一方のBさん。
冒頭ではAさん同様に自分の栄光を語っています。

 

しかしその後に○○先輩のおかげ、と自分ひとりの力じゃないことを話しています。

 

一見すると自慢したがりに見えてかなり謙虚です。
内容からも「助けをもらったからこそ」ということが強調されてます。

 

これに対するリアクションを求められてもAさんの時に比べて対応しやすく「謙虚なんですね~」と相槌をうったり、「○○先輩ってどんな方なんですか?」と話を広げられたり、
状況に応じてリアクションがしやすいのでぼくはこういう形の自慢話は嫌いじゃなかったりします。

 

 

自慢話をするなら謙虚であれ。謙虚でないなら自慢するな!


なんでこういう記事を書いたかというと、ぼくの会社の前の上司がこういうタイプだったからです。
その方は営業成績が優秀で、異例のスピードで昇進された方でした。

 

飲みに行ったときにもここに至るまでの話をされるのですが、必ずと言っていいほど新人時代の直属の上司にお世話になった下りとか、前職でお世話になった先輩方の話を入れます。
自慢話ではあるのは確かなのですが実際にはかなり謙虚な方でした。

 

人間ってどうしても他人の前ではよく思われたいじゃないですか。
そうするとつい自慢話に走っちゃいますけど、逆効果じゃないですか。

 

気持ちはよくわかる。
けど、話す前にもう少し謙虚に捉えてみましょうか。