ブログのネタ切れに不安な方がとるべき対策について紹介します

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こんにちわ。

 

10/9日現在、当ブログは131本の記事がアップされています。
つまりこの記事は132本目になります。

 

トップブロガーの方と比べるとまだまだ少ない本数ですが、ブログを始めた人の8割以上が1か月以内で辞める、と聞いたことがあるのでそこそこ優秀ではないかと自分では自惚れています思っています

 

100本以上も書いていると、ブログについて色んな事に気付いてきたので今日はそれについて書いていきます。

 

 

最初の不安は書くネタがなくなること

 

ぼくが始めた当初の一番の問題は、書くネタが少ない、ということでした。
なんとか思いついたことを書いたりはしていたのですが、もともと周囲のことにアンテナを張るのが得意なタイプではないので案の定ネタ切れは早々に起きました。

 

とりあえず書けそうなことは書き尽くす

まずぼくが意識したことは書けるお題があればとりあえず形にする、ということです。
こんな題材で読む人いるかな、とか書いてる途中自分がつまらなくなっちゃったな、みたいな記事でもとりあえず書き上げ、記事数を重ねていきました。

 

弾切れになってから数日間は本当に書くことがなくってブログから一時的に離れてしまいますがしばらくすると「こんなの書いてみたいな」とか、案がふっと心の中から湧いて出てくるようになります

 

アウトプットこそ最大にインプットになる

受験勉強でよく言われることですが、アウトプットをしてこそ力が身につくものです。
ブログでも同様で、アウトプットをしてこそ次のステージへ進めるようになります。

 

ここでいうアウトプットというのは、公開までしないとだめですよ。書き上げて下書きで保存、では全く力にならないですよ。
アウトプットをし尽くした時にこそ新しい情報がいろいろ入ってきて、「この記事を題材に書こう」となります。

 

また、記事を書いている最中に「こんな記事を書いてみよう」と、続編みたいな感じで書きたいことが出てくることも多いです。
ぼくが先日書いた、下の記事なんかそういう流れで出てきました。

もし山を所有したら何をする?山でやってみたいことを考えてみた

これの前に書いた記事で、山を所有したらしたで使い道がない、と主張をしたのですが、じゃあ自分が山の地主ならどうするか?と自問自答した結果、出てきました。
前の記事と合算するか迷いましたが、長くなってしまう上に前記事の題材と大きく話がずれてしまうので分けて記事にすることにしました。

(ちなみに前の記事は太陽光発電がもたらす環境破壊について書いています)

 

どうしてもネタがなくなった時はリアルでの活動を振り返るor増やす

自分が書こうと思ったネタは書き尽くした、けどその次に書こうと思える記事が全く出てこない、ってなってしまう時もありますよね。
ぼくはそういう時はリアルでの活動を振り返ることと、活動を増やすことを意識しました。

 

リアルでの出来事の振り返り

振り返りは仕事・プライベートでの直近の出来事から過去の出来事まで、どんだけ自分がぺらっぺらな人生を送ってると思い込んでいても意外と他の人が見てみると充実してる、って思われていたりするものです。
書くことがなくなった時は、大体過去に遭遇した出来事を掘り起こして記事にしてます。

 

こんな感じで

ネットワークビジネスへの洗脳―ぼくの新卒三年間

明大農学部を卒業しましたが、そこで培ったものは活かせていません

社会人なりたてのころだったり学生時代のころにまで遡ってネタを絞り出しています。

 

リアルでの活動を増やす

ぼくはいま、ネイチャーブロガーと名乗り、ブログを運営していますが、当初は名乗るに値するための記事量が圧倒的に少なかったです。
過去を振り返ってもそれに関するネタを絞り出せなかったので、
リアルでの活動を増やす一つの企画として公園での自然観察を始めました。

街のオアシス、鶴舞公園に咲く夏の花を見よ!

コスパはめちゃくちゃ悪いですが旅行にも行ってきました

1日で2度楽しめる!文化と自然が融合した厳島神社は必須の観光地

ブログ書くために旅行に行ったわけではありませんが、旅行中はどんな写真を撮ったら記事にしやすいか、とか常に考えていました(笑)

 

 

おわりに

 

ネタ切れに不安な人こそ、まずは記事を書いて公開することから始めるべきです。
そこからさらに書きたいことがどんどん増えてくるので心配は無用です。
そこすら踏み出せない人は、自分の過去を切り出す、自分のリアルな活動を増やすなど、ネタを作る余地はいくらでもあるので後先のことは考えずにどんどん更新しちゃいましょう!

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