なんだこの料理は!? フィンランドに日本食屋があったので潜入してみた

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こんにちわ。

現在フィンランドの寒さに消耗しているつちまるです。

皆さんもイメージされている通りフィンランドはものすごく寒いです。

ここ数ヶ月の間に清里高原だったり富士山の麓で過ごしたりと、日本でも比較的寒いところで過ごしてきたので寒さ慣れ?してたつもりだったのですがそれを上回る寒さです。

こんなところで普通に生活してるんだからすごいね、現地の人は。

さて、そんなフィンランドでショッピングモールを散策していたところ日本食屋を発見。

ヨーロッパの人が見た日本食、どんなのか気になったので潜入してみました。

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形式

形式は本場ではなかなかない、バイキング形式。

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寿司だろうが焼きそばだろうが勝手に取ってね、て感じのスタイル。

というわけで取りたいものを取っていただきます。

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寿司は日本でもおなじみのオーソドックスなものもありました。

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で、気になったものもありまして、この揚げ物は一体何でしょう?

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半分に割ってみると

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ノリとご飯と蟹かまぼこ、そうです。巻き寿司を揚げ物にしちゃったんですね。

少なくともぼくは揚巻ずしというのは初めて見たのでヨーロッパではご飯を揚げ物にするのが定番なのだろう(←多分違う)

日本食を食べるからには味噌汁も飲みたかったのですが、残念ながら味噌汁はありませんでした。

飲み物も残念ながらお茶は無く、レモン風味に仕立てた水だけでした。

ここは日本人としては残念ポイント。

ちなみにオーナー・店員は現地の方ではなくアジア人、恐らく中華系の人だと思われる。

 

価格

月曜から木曜、金曜、土曜、日曜と価格が異なるみたいで、ぼくが入った火曜日は11ユーロ(だいたい1500円くらい)でした。

日本でバイキングに入ったらだいたい2000円は持ってかれるのでこの価格は比較的安いのかなぁ、って感じました。

ただ、フィンランドは基本的に物価が高いです。

スーパーで売っている500mlのファンタは日本円にして200円くらい、1.5Lのコーラも300円以上します。

北欧は消費税がめちゃ高いのでおそらくこれによる影響かもしれませんが日本を基準にするとホイホイと買い物はできないですね、、、

 

場所

せっかくなので場所も記載します。

ぼくが行ってきたのはここ、ヘルシンキ・Vantaa空港からバスで15分くらいのところのショッピングモールの中。

 

行ってみての感想

お客さんは比較的いたので日本食がフィンランドでも受け入れられているんだろうな、という印象も少しはもちました。

しかし、日本人であるぼくのわがままを言うならば お茶とみそ汁は欲しかったです。というよりは、現地の方々にも足しなんでほしかったです。

そんなぼくはボランティア先でふるまうために味噌と醤油を持参しました。(ボランティア先では期間中は参加者が各々で料理をすることになってる)

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どんな感じになるのか楽しみで仕方ない。

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