吸殻を平気でポイ捨てするDQNスモーカーに知ってほしい、オススメ灰皿5選

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こんにちわ。

ぼくは散歩するのが結構好きで晴れた日には自転車も使わずにあえて歩いて移動するくらい歩くのが好きです。

歩いている途中に街路樹とか、身近な植物にも目を向けたりするんですが、今の時期であれば葉っぱ一つないので「寂しいな~」と感傷に浸ることもあります。

しかし、ふと足元を見てみるとそこには元気に活動してる虫、、、

ではなくたばこの吸い殻が落ちてる、なんてこと結構あるんですよ。

本来落ちてるはずのないところにゴミが落ちてると気分は萎えてくるわけですよ。

しかもゴミはゴミでも大体の確率でたばこの吸い殻であることが多いこと。

平気で吸殻をポイ捨てするその神経が信じられん!

 

ぼくのたばこに対する考え方

ぼくはたばこは吸いません。嫌煙家です。

吸おうものならたばこの主流煙を肺に送る前にむせて煙を吐き出してしまいます。

 

その一方で、車の運転中に助手席の人がタバコをスパスパ吸ってようが特に気になりません。

なんなら喫茶店の喫煙席に居座っても一時間は禁煙席と同じ感覚で普通に過ごせます。

節度さえ守ってもらえれば全然いいです。

「タバコを吸うと頭がすっきりする」ということなのだから、ぼくがストレスたまった時にチョコレートをほおばるのと同じ感じだろうと考えています。

 

しかし、タバコ吸う人でどうしても許せない人って嫌煙家から見ているわけですよ。

ぼくにとっては、それは「平気でポイ捨て」する輩と「歩きたばこ」する輩。

前々職の会社の先輩がまさにそういうことする人で、隣で歩いていて本当に気分悪くなる。

とくに歩きたばこ、あれはマジで危ない。

火が付いたたばこの先端、何℃するか知ってる?

700-800℃の高熱の筒を平気で振り回してるあたり本当に信じられないね。

 

よく喫煙者の人は「最近は喫煙者の肩身が狭くなって~」とか嘆いているけど、あんたたちの自業自得でしょ?って話。

歩きたばこ・ポイ捨てと分煙・禁煙は切り離すべき問題に見えるけど、「歩きたばこしてる俺、カッコいいだろぉ?」とかいうDQNな喫煙者見てると「喫煙者」一括りにして分煙・禁煙を進めたくなるよね。

それに加えて「近くに灰皿ないや、捨てちゃえ」ってポイって捨てるんでしょ?

見てて気分悪くなる。

 

DQNなスモーカーに見てほしい、オススメの灰皿

ぼくはキットカットを持ち歩いているのですが、喫煙者の方々と違って環境保護意識が高いのでキットカットを食べたらポケットにしまって、家でちゃんと捨てるようにしています。

これはキットカットに限らず、ダースだろうが板チョコだろうがビックリマンチョコだろうがポイ捨てなんて絶対にしません。

 

というわけで、ぼくに見習って喫煙者の皆さんも吸殻はポケットに入れてお家に持ち帰りましょう!

…なんてことはできるはずがありませんね。7,800℃のものをポケットに入れろなんて鬼畜なことはぼくは言いません。

そこで、肩身狭くなりつつある愛煙家の方に手を差し伸べるべく、嫌煙家のぼくが見た、持っていて便利な、もしくはカッコいいと思えるような携帯灰皿を選んでみました。

是非これを使って街の景観保護と嫌煙家の機嫌を守ることに貢献してください。

 

 1.車の中で

ナポレックスの車用の灰皿。

こちらのいい点は開けるとLEDライトが付くので夜暗いところでも使いやすいのが特徴。

実際に前職時の上司がこれを使ってたのですが、暗いところでも結構使いやすそうでした。

また、たまった吸い殻は底から捨てられるので処分も簡単なのがいいところでしょう。

 

ちなみに、車用であれば個人的にかっこよかったと思ったのがこちら。

最初に紹介した灰皿は青く光るのに対して、こちらは赤く光ります。

もし僕が喫煙者でしたら間違いなくこれを購入していたでしょう。

ポイ捨てする奴なんかよりこれを車に置いていたほうがカッコいいですからね(笑)

 

これ置いてたらタバコ吸うのも楽しくなる?

ガンダムファンよ、刮目せよ!

ガンダムグッズの中に灰皿がありました。

ぼくは世代的にエヴァンゲリオンなのでどんなやつなのかよくわからないんですけど

置いてたら絶対話のタネになるよね?面白いと思うな!

 

お散歩中・徒歩通勤の時に

オーソドックスな感じですが、シンプルイズベストということでこちら。

余りにもシンプルすぎるのですが、5色から選べるので好きな色を選べてしまうという特典付き。

 

女性向けに

最近は女性の喫煙家も結構増えているということなので女性向けにも一つお勧めしておきたい。

キラキラしててカワイイじゃん?

 

おわりに

喫煙者も嫌煙者もともにストレスなく過ごせる社会になるといいですね。

この灰皿紹介を機に少しでも進むといいな、とチョコレートをほおばりながら見守っています。