大学のテニスサークルはよく飲む?ぼくが経験した飲み会、雰囲気などを解説

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学生時代は酒を浴びるほど飲みました、つちまる(@tcdtkhs)です。

もうすぐ新年度ということで進学・就職という新しいフィールドに行かれる方も多いと思います。

というわけで今回は新大学生向けにサークルの話をしようと思います。

サークルの話と言ってもぼくが大学時代に所属したテニスという名を騙った飲みサークルについてです。

 

題して「飲まないテニスサークルを選んだつもりだったのに気が付いたら飲みサーの雰囲気に洗脳されちゃってたキャンパスライフ」です。

「テニスサークルの飲みかいって激しいイメージがあるけど、本当なの?」って気になる方も多いと思いますのでご参考までに。

 

大学時代のぼくについて

一応プロフィールにも一通りは書いてあると思うのですが、ここでもちゃちゃっとぼくのことについて書いて起きます。

まずぼくは、明治大学の農学部に現役で合格しました。明治大は理系学部は全て生田キャンパス(神奈川県川崎市)の山の上に幽閉されて集められています

 

ぼくがテニスサークルを選んだのは一番は高校時代テニスをやっていて、テニスが好きだから。

当時彼女いない歴=年齢だったので「ついでに出会いもあるやん!」って感じでワクワクしながら大学生活が始まるのを待ってました。

 

ちなみにお酒は大学に入るまでは全く飲んだことがありませんでした。高校まではお酒を飲む機会もなかったしね。

 

テニスサークルに入会した経緯

ぼくがサークルを選びにあたって決めた基準はこの3つ

  1. チャラチャラしてない
  2. お酒の飲みが激しくない
  3. テニスをちゃんとやる

明治の生田キャンパスのテニスサークルって当時確か7,8個あったはずなんですよ。

なのでさすがに全部新歓コンパに行って確かめるのはダルいって思ったんでまずサークルのパンフを見るわけですが、

これがまた酷いサークルが多いことw

 

半分くらいは全員金髪だとか、下手すりゃテニスしてる写真が一枚も載ってないとかありましたからね。

ぼくはキャラ的にパーリーピーポーでは無かったのでまずこういう雰囲気のところは選択肢から外しました。

 

あとは実際に練習に参加してみたり、新歓コンパに参加してみてテニスもそれなりにやるかどうか、飲み会はそんなに厳しくないかということを見定めながら決めていきました。

で、結果として練習1日3時間を週二日やり、飲み会も新入生に対して割と優しい(けど一気飲みコールとかは普通にあった)ところで落ち着くことにしました。

 

ぼくが入るべきサークルを間違えたことに気付くまで

大学1年前期

サークルを決めて以降ぼくは、出来る限りは練習に参加し、飲み会にも積極的に顔を出すようにしました。

先輩方も優しく接してくれ、飲み会の時もぼくがお酒が弱いのを見て飲ませ過ぎないように配慮してくれたりしました。

 

「飲めない」というのは流石に許されませんでしたがw

ただ、夏休みに1週間かけて実施される夏合宿では普段の飲み会の比じゃないくらいめちゃくちゃ飲むということを聞いていたのでそこはちょっと怖いかな、って感じでした。

 

1年夏休み・夏合宿

大学生活初めての夏休み、最初のイベントが6泊7日のサークルの夏合宿でした。

日中はテニスをほどほどに頑張り、晩御飯を終えた夜からは終わりなき飲み会になるのですが、ぼくら1年生を待ち受けていたお酒がこれ

DSC00277 (1)

まあいきなり見せられてもどんな感じなのか分かりにくいですよね。

写真だけだとちょっとわかりにくいのでリストアップします。

  • 缶酎ハイ5本
  • 瓶ビール2本
  • 日本酒3本
  • 果実酒3本
  • 料理用ワイン3本
  • 瓶焼酎(純)3本
  • ペットボトル焼酎(鏡月)2本
  • 焼酎用割り物ジュース何本か

これを大体8-10人くらいで飲み干します。

 

ちなみに写真の段ボールはゴミ箱ではなくゲロ箱です。

キャパオーバーした時にいつでも吐けるようにするためにこの後ビニール袋を中に敷いて飲み会中に誰かが吐くのをスタンバイしてくれますw

 

写真だとイメージしにくいかもしれないですが、これ人数に対してめちゃくちゃ多い酒の量です。

ほのぼの飲んでたら15-20人分くらいじゃないかな。

これを飲み干さないといけないので1年生であるぼくらもものすごい飲むことになるわけです。

いつも先輩方に優しくしていただいたぼくもこの合宿ではイヤというほど飲まされ、つぶされる毎日を送りました。

 

後から知った、当時のサークルの方針

上の写真のお酒の量は「飲み会がある日はこのくらい」ではなく、「毎日このくらいの量が出てくる」飲み会です。

飲みサーの合宿は毎日みんなで激しい飲み会が繰り広げられるわけですね。

初日の飲み会を終えて切実に思いました。

つちまる
やべー、入るサークル間違えたかな・・・

 

合宿中に知った話なのですが、この当時のサークル幹部の方針で「今年は合宿までは1年に対してお酒は優しくしよう」という方針だったそうなのです。

サークルの普段がこの合宿と聞いた時は「してやられたっ」って感じでしたね。

 

この一連の流れがお酒全く飲めないぼくが飲みサークルに入るまでの流れでした。

 

飲みサーの雰囲気について

結果的にぼくはこの飲みサーで大学4年間過ごしていました。

飲み会の激しさに適応するのには1年以上かかりましたがなんだかんだ楽しく過ごすことが出来ました。

というわけでぼくが過ごしたサークルでの経験をもとにテニスサークルというか、飲みサーがどんな感じなのか詳しく書いていきます。

 

飲みサーってチャラくね?

「テニサーに入ってる」っていうだけで「チャラいな~」ってよく言われます。

そのイメージは全く否定できませんし、むしろテニスサークルというか、飲みサークルほどチャラいのは確かですね。

他のテニスサークルの人たちを見てみるとぼくから見てもチャラいな~、って思いますもん。

 

ただぼくが所属していたところに関してはまだ全然普通な方ではないかな、と思ってます。

とはいえ学年によって違うこともあります。

ぼくのとこの場合だと、ぼくの2個下くらいは全体的にチャラいかな、って感じでしたし。

 

ちなみにこの記事書くために久々に所属してたサークルのTwitterを見てみたところ、集合写真が物凄い穏やかな感じになっててかなりビックリしました。

あくまで見た感じ、ですが。

 

テニスサークルって実際にテニスやるの??

ぼくのところに関しては普通に練習の時間はテニスしてました。

週2日で1日3時間、他のサークルに比べるとやや練習時間は多い方だと思います。

 

ただ、メンバーの中には「ラケット忘れた」だの1球打って「疲れたから休むわ」みたいな人もいたのでテニスに対するモチベーションの低い人が大半でした。

まあサークルってやっぱ遊んでなんぼですからね。

テニスが好きってよりサークルが好きなんだ、と感じてます。楽しみ方なんて人それぞれですからね。

 

もっというなら、合宿中はテニスラケット持ってる時間よりも酒瓶持ってる時間の方が長かったんじゃないか、というやつも普通にいましたね。

 

 

サークル内の男女のいざこざとかはどうなの??

やっぱりですね、ひどいものですよ、そういうのは。

男と女が集まればそりゃ起きます。一つや二つどころではないです。

うちなんかは特に男女比が半々くらいだったから尚更ですね。

 

ある日集まった宅飲みのメンバーの中に彼氏と彼女と、元カレ二人くらいがいる、なんてこともありましたねぇ。

一番ヤバかったエピソードは合宿真っ只中に交際相手をフッた、っていう話がありました。

ちなみに次の相手もサークル内の人。

 

え、ぼくの話?

頑張ってみたのですが残念ながら彼女いない歴=年齢のまま大学は卒業してしまいました。

大学だけでなく童貞を卒業したかった

 

飲みサーに入ってよかったと思ったとき

イメージ悪いし、結局テニスサークルに入るメリットってないんじゃないか?という気もしないでもないです。

しかし、ぼくにとっては大学でテニスサークルに入ったことは一番語るべきことですし、入って良かったと思っています。

ここで、社会人になった今でもテニスサークル続けていてよかった、と思えたことを書いていきます。

 

飲み過ぎたときに自分で対処できる

社会に出ると会社の飲み会とかで飲み過ぎるときってあるんですよ。

けど、社会人になって潰れて路上で寝るなんてみっともないじゃないですか。いや大学でも大概アウトだけど。

 

ぼくは大学での経験でそもそも飲み会で潰れないように過ごす方法を身に付けました。

全然健康的な方法じゃないんですが、お酒が回る前にトイレで吐いちゃえばいいわけです。

 

合宿の時によくやったのですが、ある程度の量を飲むとお腹いっぱいになるので意図的に吐き出してしまいます。

とはいえ、この意図的に吐くというのが結構テクニックのいる技で、身に付けるのに1年ちょいかかりました。

 

このテクニックを使えば、吐きたいときに吐くというのは飲みサーに入ってれば朝飯前にできることです。

朝ご飯に目玉焼きを作るよりも簡単なことです。

 

ちなみにそのテクニックってなにかすごいことなのか!?と気になる方もいるかと思いますが、

ただ単に喉の奥に指を突っ込むだけですww

こうやっていかないと飲み会が戦争と化す飲みサーでは生きていけませんからね。

 

何度か潰れていると自分の限界を知ることが出来る


↑つちまる(当時大学2年)

そもそも潰れずに過ごせるもう一つの理由が、大学時代に飲み過ぎたことで自分の飲める限界をちゃんと把握できるようになったことです。

どのくらいの酔いが回ると潰れるかな、というのが体で分かるようになるのでセーブが効かせられます。

 

あと、いろいろ飲み比べてみて分かったのですがぼくは特に日本酒とワインがダメです、匂いをかいだだけで酔ってしまうレベルに。

ワインなんかは合宿で料理用を飲みまくってたせいから匂いを嗅いだだけで吐きそうになることもあります。

そんな理由からぼくは飲み会では日本酒とワインだけは絶対に手を付けないようにしています。

 

おわりに

サークル選びは大学4年間を過ごすうえで本当に大事な部分です。

けど、サークルの雰囲気って1,2か月じゃやっぱり分からないもの。

今振り返ってみると、夏休みまではいくつかサークルに入っておいて2年生までに1つか2つに絞るくらいを目処にまずは入っておいた方がいいのかな、って思います。

 

まあ飲みサーでも楽しめるときは楽しめるもんです。

ぼくの体験談では飲みサーはイメージ通りでした、ってオチだと思います。

とりあえず飲み過ぎには注意しましょう、とだけ伝えておきましょうかね。

 

おまけ:名古屋の大学のテニスサークルは飲み会が穏やか??

地元・津の友達に大学のサークルの話をすると大抵引かれます。

名古屋の大学でテニスサークルに入ってるある友人からは

地元の友達
なんちゃってテニスサークルやん、それ

と、テニスサークルではないとまで言われてしまいました。

彼が当時所属していたテニスサークルではお酒は自分のペースでまったりと飲むんだそうです。

 

また、名古屋の女子大に通う現役女子大生の妹(インカレのテニスサークルに入ってる)にも同様の話をしてみたところ

頭おかしいんじゃないの!?

と言われてしまいました。

妹のサークルもまた潰れる飲み会は全く無いらしい。

 

このことからテニスサークル=チャラいでも、名古屋の方は全体的に穏やかなのかもしれません。

地方によって違いがあるのかは検証してみたいところ。

 

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