プライバシーは守れない!?田舎移住して1週間、生活しててびっくりしたこと5つ

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こんにちわ。

気が付けばもう栃木へ引っ越してから1週間以上たってました。

片づけも大方終わり、普通に生活できるようにはなりました。

 

しかし、慣れない土地のためまだまだ驚くことは多いです。

今日は田舎に住んでみてびっくりしたことをいくつか紹介していきます。

 

人づきあい編

会社の飲み会が長い

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都会の居酒屋で予約して飲む場合、大体2,3時間で追い出されるじゃないですか。

次の客が来るので。

 

けど、先日あった会社の歓送迎会ではまさかの時間が来ても追い出されず、延々と続くという事態にまず驚きました。

田舎の居酒屋は次の来客があるわけじゃないので追い出す理由が無いんですよねー。

次の日が仕事ということもあって19-23時で切り上げられましたが(ちなみに締め時間は21:30)。

会社の人はイヤじゃないのでそんなにストレスは無かったのですが、それでも長時間はストレスになるので終わりは決めてほしいですね。

 

入居の際に入居日に融通効かせてくれる

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都市部で部屋を決めるとき、特に今の時期みたいな繁忙期なんかだと自分が入居するより前の月から家賃払って部屋を抑える、なんてことするじゃないですか。

人気がある部屋はすぐに埋まっちゃうから。

 

けど、田舎での部屋探しは他にライバルがいないので入居当日からの家賃支払いで済ませられます。

というか、これが普通であるべきじゃないの??

だって住んでもいないのに部屋抑えるために余分にお金払うとか馬鹿らしいじゃないですか。

不毛な家獲り合戦とは無縁なところも田舎暮らしのいいところ。

 

アパート名を言っただけで住所を特定されてしまう

これはマジでビックリしました。

新しく来た人に対して「どの辺に住んでるの~?」って会話はよくすると思うんです。

ぼくも例外ではなくそのことは聞かれたのですが、

先輩
どの辺に住んでるの?
つちまる
駅の近くあたりです。

とざっくり答えたあとに

読者
ちなみにアパート名は?
つちまる
△△ハイツです
先輩
ああ、○○の近くで××を左に行ったところね

 

と、ものすごい具体的に返ってくるんですよ。

田舎はそもそも物件自体が少ないので移住して来た人はだいたい同じアパートに入居することになるんですね。

だから必然的にアパート名言っただけで家が特定されてしまう。

都会で働いてたら考えられないことでしょ。

 

これに関してさらに驚いたのは、ぼくが今住んでるところの前の住人が会社の先輩だったという話。

まさかの先住民が会社の先輩という、コミュニティの狭さを痛感しました。

 

そしてこの時が、田舎でプライバシーを守り切るのは不可能だと悟った瞬間でした。

 

日常生活編

ツタヤまで車で20分、ショッピングモールまで車で40分のアクセスの悪さ

ぼくが住んでるところは人口1万2千人程度の小さな町。

そのためお店もスーパー、コンビニなど必要最低限しかありません。

なのでツタヤとかショッピングモールといった娯楽的なものは街の外に出ないとありません。

 

それでびっくりするのが、ツタヤへ行くのに車で20分、イオンで色々とお買い物するには車を40分も片道で走らせないといけないんです。

名古屋に住んでいたときはツタヤもイオンも自転車で行ける範囲だったのでこれは結構戸惑ってます。

 

当たり前にあると思ってたものがいざ遠くなるとありがたみが分かるものだ。

 

近くにレストランが無いので自炊できないと詰む

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最も死活問題なのがこれ。

家の近くにはレストランはおろかすき家もマクドナルドもスタバもありません。

ということは、毎日の食事は自炊するかカップラーメンを食べるかしか選択肢が無いわけです。

 

もともと自炊はするタイプなのでぼくは生活できますけど、「自炊しませーん」なんて人にとっては結構辛い環境でしょう。

毎日カップラーメンで過ごすのは健康問題的にマズいですからね。

 

いい機会だと思うので、思い切って調理器具でも買って田舎移住を機に料理を始めてみるのもいいでしょうね。

 

 

おわりに

住むところそれぞれ特色があるのでどこに行っても戸惑うことはあると思いますが、都会から田舎での生活でこんなところに驚きました。

これから1か月、1年と過ごしていくほど驚くことは増えるかと思いますが頑張って適応していきます。

 

とはいえ、いいことも結構多いのでまったり田舎ライフを楽しみながら仕事に励んでいきます。

 

 

 

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