「私、物音に敏感かも・・」それ、もしかしたらHSPかも?HSP診断方法と付き合い方をまとめてみた

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突然なにか物音がしたらとっさに反応します、つちまる(@tcdtkhs)です。

この記事を開いたということは、自分がなにか敏感であるという自覚があるのではないかと思います。

  • 自分を取り巻く環境の微妙な変化によく気づく方だ
  • 他人の気分に左右される
  • 明るい光や強い匂い、ザラザラした布地、サイレンの音などに圧倒されやすい
  • すぐにビックリする
  • 空腹になると、集中できないとか気分が悪くなるといった強い反応が起こる

引用書籍:「敏感すぎる自分」を好きになれる本

これらの項目のいずれかに自覚がある方は、もしかしたらHSPと呼ばれる、敏感な気質を持った方々かもしれません。

ちなみに上の5つの項目は、ぼく自身全て当てはまる項目です。

ぼくも幼少期から色んな事に対して敏感で、気にしながら生きてきました。

 

今日は、「敏感な気質」HSPについての記事になります。

 

HSPとは?

HSPの特徴

HSPというのは、”Highly Sensitive Person”の略で、和訳すると「とても敏感な人」という意味です。

HSPの人たちは以下の性質を持ちます。

  • 刺激に敏感に反応する
  • 人の影響を受けやすい
  • 直観力があり、ひらめきが強い
  • 慎重で、自分のペースで行動することを好む
  • 内的生活を大事にする

ぼくがまさにそうなのですが、小さなことにも過剰に反応してくよくよしてしまったり、

また神経が高ぶりやすいので疲れやすくなります。

 

HSP持ちのぼくが抱えている苦労について

そんなHSP気質を持ったぼくがどんな感じなのか、例も挙げて具体的に説明していきます。

  • 仕事中、何をやるにしても先輩や上司が自分のやってることをどう思ってるのか気になる
  • 森の中を歩いていて、急に「ガサガサ」と音がすると他の人よりも過剰にビックリする
  • 人と話しているとすぐに疲れる。一人になりたい時間が無いとダメになる
  • お腹すくと全然力が出ない。カロリーメイトを常備している

 

この中でも特に気になるのが”物音”ですね。

変な音がすると何かヤバいのがいるんじゃないか、と気が気でなくなります。

特に森の中だとハチとかヘビとか、危ない生き物もいるからね。

 

HSPかな?と思うあなたへ。まずは受け入れることが第一歩

「私ってHSPかも?」そんなあなたはまず診断をしてみよう

ここまで読んでみて、「私HSPかもしれない・・・」と思われた方は、下の書籍にて簡単な診断ができますのでまずはやってみてください。

チェック項目は25個あり、そのうち12個以上が当てはまっていればHSPである可能性があります。

ちなみにぼくは16/25個でしたので、自分でも予想していた通りHSP気質の人間でした。

  • 物音など周りの環境に敏感になる
  • 周囲の人がどう思ってるのかすごい気になる
  • なんか疲れやすい

そんなことに心当たりがある方はぜひ一度気にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

自分の気質を受け入れる

ぼくもこの症状のことを知るまではこれらのことをコンプレックスに思っていました。

  • 他人の意見にすごく流されやすい
  • 色んなところで神経張っていて疲れやすい
  • 人の顔色とかすごい気になる
  • ぶっちゃけ一人でいることの方が気楽だし好き
  • 自分のペースを乱されるととことんまでパフォーマンスが落ちる

これって欠点じゃなくて全部気質の問題なんです。

だから「短所だから直さなきゃ」じゃなくて「自分はこういう性質だからそれに適した生活を送っていこう」と考えるべきなんです。

 

HSPだからこそできること

「長所は短所、短所は長所」という言葉があるように、先述した一見短所に見えることも長所になりえます。

例えば、敏感な直観力を上手く使えば小さな変化にも気づくことが出来ます。

また、「他人に流されやすい」というのも裏を返して言えば「他人に寄り添って考えられる」とも取れますよね。

このように、日常生活では生きにくい場面も多々あるかもしれませんが、他の人には持ってないものがたくさんあるのです。

 

おわりに

物音に敏感だったり、人目が物凄い気になったり、これってすごい生きづらいですよね。

けど、これって欠点でもなんでもなくて一つの個性だと思います。

右利きの人と左利きの人がいるのと同じような感じ。

ぼくはHSPに関しては「一つの個性なんだな」と受け入れられるだけですごい気が楽になりました。

 

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