新宿の路上ライブを見て気づいた、人を惹きつけるうえで大切なたった一つのこと

スポンサードリンク










こんにちわ。

 

昨日、今日とまた東京に行ってきました。
相変わらず東京は人混みがすごいです。
なんか、東京に行くたびにこんなことを書きこんでますね(笑)

 

その時に、新宿駅の南口を通ったのですが、普段は関心を持つことなくスルーするはずの路上ライブでつい何度も見てしまったことがありました。

 

 

なぜぼくは何度も見てしまったのか

普段はこういった類のものはスルーします

今回は、立ち止まって聞き入るまではしなかったものの、彼らの路上ライブには他とは違う何かがあったことは言うまでもありません。

 

実際新宿駅に限らず、東京の駅周辺では至るところで路上ライブが行われています。
彼ら一つ一つに気にかけてたら終電を逃してしまいますね。

 

そもそもぼくはインディーズの音楽に全く興味がないのでなおさらのことです。

 

彼らは「通りすがりの人を楽しませる」ことを楽しんで音楽をやっていた

じゃあなぜそんなぼくが普段とは異なり、何度も見てしまったのか。

 

歌がうまいのか?
いや、申し訳ないですが決してうまくはなかったです(笑)

 

曲調が好みだったのか?
ごめんなさい、あんまり記憶に残ってないです(笑)

 

色々と考えてみましたがその理由はたったの一つしかありません。

 

彼ら自身はものすごい楽しみながら音楽をやっていたんですよ。
それも、ただ楽しんでるだけじゃなくて周りの人を音楽で楽しませる、ということを。

 

ぼく自身は普段から何かに取り組むときに「楽しみながらやる」ということを意識しながらやっていましたが、移動中の何気ないひと時にこの初心に気付かされました。

 

 

おわりに

上手い下手に関わらず、好きで楽しく打ち込んでる人って見ていて惹かれます。
歌はうまいけど死んだように歌ってる人とちょっと下手だけどめちゃくちゃ楽しそうに歌ってる人、間違いなく後者の方が人目を惹きます。

 

ぼくも改めて日々意識していかなきゃ、と気づかされました。
そしてこれから路上ライブをやろうと考えてる若者は通りすがりの人間の一つの意見としてご参考にしてくれたらと思います(笑)